2012年10月12日金曜日

上海での食べ歩きシリーズ「その4」だゾッと!

2012年10月6日

今日は上海在住日本人が一押しのお店のご紹介です。

中国本土の中華料理レストランは確かに本場の味がして大好きだという方も多いですが、
一方、日本の中華料理も美味しいし、上海に居ると日本の中華の味が恋しいという方も
大勢いらっしゃいます。

そんな方達の為に日本からやって来たという日本人シェフが経営するこのお店が、
「Dining 光燕」です。

上海の駐在員達は日本からの出張者を接待するのも仕事のうちですが、
彼らが現地の中華料理に飽きてきた頃に連れて行くお店だそうです。

やはり日本人には日本人の口に合った中華料理が合うようで、なかなか好評だそうです。

と言う訳で、我々も「一度お味を拝見」的な感覚で行ってみました。


上海で味わえる日本の中華の味

 Dining 光燕
 
お店の内装は日本のモダン居酒屋風でシックな感じです
厨房の中では日本人オーナーシェフが自ら腕をふるっていました
 
事前にチェックした現地のグルメ紹介雑誌のクーポン券を持っていくと
おひとり様一杯の紹興酒がサービスされます
(日本のシステムそのまま!)
 
メニューは完ぺきな日本の中華メニューです
どれも定番だらけで料理内容が確認でき、安心して注文できます!
 
まずは、「ピータン豆腐」から
 
次は、「野菜の湯葉巻き」
 
続いて、これはこれは食べたかった
「上海蟹のふわふわ卵とじ」
(いわゆる芙蓉蟹ですが中身がなんと上海蟹ですぞ!)
 
それから、日本での超定番「えびチリ」
 
そして、四川料理店でしか食べられない「四川風麻婆豆腐」
 
これまた、超定番「鶏とカシューナッツのチリソース炒め」
 
最後はもちろん、「エビ炒飯」
 
大人4人で7皿を注文
紹興酒もボトルで追加して
飲むは食うは・・・!
 
おかげで
Mr. Bagusは翌朝からお腹ピーピー!!!!
 
でも、
 
「やっぱり日本風中華は旨かったゾッと!」
 
by Mr. Bagus

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