2010年2月27日土曜日

燻製チャレンジ第5弾【豚バラ肉】

今回は生肉シリーズの「豚バラ肉」です。

テキスト通りに下ごしらえをしましたが、ソミール液を薄く塗って2時間乾かすとあった為、その通りにしたのですが、結果的には、やはり味がうすく、この方法は疑問です。

しかしながら、燻製自体はうまくいきました。
スモーキーな香りと中身のジューシーさは保たれ、いい感じです。

ただ、そのままで食べられると思っていたのですが、室温だと油の部分がハムのようにいきません。
そこで、塩を少し振りかけて、電子レンジで温めて食べてみました。
そうすると程よい食感で油も程よく溶けて、おいしくなりました。

この燻製は、「おつまみ」というより「ちゃんとした料理」になります。

豚バラ肉の燻製

本当はもっとたくさんあったのですが
先に食っちゃったので!

次回はいわしか鰺かのイタリアン風の予定です。

by Mr. Bagus

2010年2月24日水曜日

早春の葉山

2010年2月23日

今日は朝起きたら、すごくいい天気で温かな一日になりそうです。
そこで「リタイアメント生活の醍醐味~~~?」の一つの【チョットお出かけ】です。
今日は友人のトマポックルさんのご推薦で、葉山にある神奈川県立近代美術館葉山(姉妹館が鎌倉にもあります)に行くことにしました。

この美術館は葉山御用邸の近くの一色海岸べりに立っており、景観の非常に良い美術館です。
展示はその名の通り、近代美術が中心で今回の展示は「長澤英俊展」でした。

長澤英俊はイタリア在住の彫刻家ですが、バグース夫婦の出身校である多摩美術大学のそれも同じ学部(インテリアデザイン)の先輩であることを今日知りました。

建築は設計コンペで佐藤総合計画という建築事務所が担当しました。

この美術館の「売り」は眺めの良いレストランということでしたが、Mrs. Bagusが近くの森戸海岸にある別荘のインテリアデザインを手がけた関係で近辺のことを良く知っており、葉山での食事なら「デニーズ葉山森戸店」に限るということで、噂のデニーズに直行しました。

デニーズ葉山森戸店

デニーズ葉山森戸店は普通のデニーズとは全然違う作りで
リゾート感あふれるロケーションにあり
地元の人や別荘族では非常に人気だそうです

この日は温かかったのでテラス席で食べました

目の前は森戸海岸で遠くに見えるのが
かの有名な石原裕次郎の灯台です


神奈川県立近代美術館 葉山

駐車場からのエントランス



本館とレストラン・ミュージアムショップとの間の中庭

海の見えるレストラン(左手が海)
でもコーヒーが高すぎ(500円)て、中へは入りませんでした
デニーズでは220円だったのに!

帰りは海岸線沿いに、鎌倉の由比ヶ浜までドライブして、湘南気分を味わった一日でした。
途中に日影茶屋があったりして、流れる曲はもちろん「サザン」です。
次回、天気の良い日は鎌倉の美術館巡りを予定しています。

by Mr. Bagus

2010年2月22日月曜日

燻製チャレンジ第4弾【スモークハラミ】

燻製チャレンジが続きます。

今回は甘塩鮭のハラミです。
テキストには普通の塩ジャケが載っていたのですが、
ハラミの方がおいしそうだったので、チャレンジしてみました。

塩鮭の場合はすでに下準備がされているようなものなので、簡単です。
切り身にピクルス液(ソミール液に砂糖やウィスキーを加えたもの)を塗って、乾かした後、燻製20分ぐらいですが、ハラミで油が多いため少し長めに燻製しました。
燻製後、丸1日陰干しで乾燥させて熟成さすと、
なかなかおいしい物に仕上がりました。
むりやり食わせた友達夫婦や息子夫婦の反応もまずまずで、
今回は「大成功~~~!」。

表面はカリッと中はジュワッと仕上がりました
(ピクルス液の塗りすぎで、少し塩辛かったけど!)

この日は同時に「魚肉ソーセージ」にもチャレンジしましたが、
こちらはテキストでの評価とはまったく逆で、
とても食える代物ではありませんでした!
又、スモークチーズも作りましたが、
こちらはほぼベテランの域に達したもようです。
次回は豚バラ肉の予定です。

by Mr. Bagus




2010年2月12日金曜日

燻製チャレンジ第3弾【スモークかまぼこ】

2010年12日

燻製第3弾はかまぼこです

Mrs. Bagusのリクエストもあり、かまぼこにチャレンジしました。
かまぼこは安い物でいいということで、SANWAというスーパーで買ってきました。
今回はスモークチップではなく温度の上がらないスモークウッドを使います。
スモークウッドはそのもの自体が燃えるので鍋の内部は熱くならないので。
かまぼこだけだと、もったいないということになり、チーズも作ることになりました。

冷燻で約30分、程よく茶色になったかまぼこを
一日外気にさらして本日ビールのおつまみに。
同時にやったチーズは最高の出来。
赤ワインとチーズは何ともいえんですな!
かまぼこは「こんなもんかな!」というしだい。
なっぱりスモークは和食には合わないかなと思ったしだいです。

by Mr. Bagus




2010年2月10日水曜日

マレーシア移住計画(MM2H)のその後

2,010年2月10日

まだ来ないMM2Hの仮承認書

MM2Hの仮申請書類を送ったのは去年の10月末のこと。
サバ州の担当者から、11月初旬に書類の受け取りと、希望地の確認等があったものの、あれから3カ月以上なんの音沙汰もなし。
まあ、マレーシアのことだからテキパキ・すんなりと事が運ぶはずはないと思ってはおりましたが、これはチト長くかかりすぎているのではと思い、とりあえずアクションを起こしてみました。

まずは、2月1日にサバ州の担当者 Sukiman bin Gemblukさんに「どうなってますか?」との問い合わせメールを送信。
これには音沙汰なし。

それではと、2月8日にMM2Hセンター(KLにある)のHP内の問い合わせ欄に書き込み。
これにも音沙汰なし。

それではと、同じセンターの日本人スタッフ用のアドレスにメールで今までの経緯と事情を細かく書き、コンプレインとして送信。

さすが日本人スタッフ。
これにはすぐに(2時間以内)返信が来ました。
スタッフは「Togawaさん」というかたで、「コンプレインは了解したが、サバ州の窓口はMM2Hセンターではなく、コタキナバルの移民局なので部署が違うが確認してみる」との内容でした。

そのすぐ後に、多分「Togawaさん」がHPの担当者に確認してくれたと思われる効果が出たようで、HPの担当者 Cindy Limさんからもメールが届きました。
内容は担当チームみんな(数人いるみたい)で調査して対応しますとのことでした。

このようにマレーシア人相手に交渉すると、何日何カ月もかかるところを、日本人相手だとあっという間に解決できることを実感。
しかし、どこにでも日本人がいるわけでもないので、この先もマレーシアペースで、「ボチボチ行きまひょ!」ということになりました。

これで仮申請への仮承認がおりれば、バグース夫婦は、いよいよ本申請にコタキナバルへGoと相成りますが、まだまだ前途は多難です。

by Mr.Bagus

燻製チャレンジ第2弾 【ささ身のスモーク】

2010年2月9日

燻製チャレンジ第2弾は少し中級編の「鳥のささ身」です

鳥のささ身はそのままでも食べられそうな、新鮮なものを選ぶ必要があります。
そこで我が家の坂を下りたところにある「鳥辰」で仕入れてきました。
ちなみに「鳥辰」の息子さんはバグース夫婦の息子と小学校が一緒でした。

料理方法

ささ身のスモークは下ごしらえから燻製完成までが、約1日かかります。

まずは下ごしらえとしてマリネ液を作ります。

マリネ液とは白ワインに塩・三温糖・黒コショウ・ローズマリー・ニンニクを入れたものです。そのマリネ液にささ身を漬けて冷蔵庫で12時間おきます。

漬けこみが終わったら水で洗い1~2時間陰干しします。
表面が乾燥したらオリーブオイルを塗って下ごしらえ完了です。


スモークチップを敷きその上にザラメ糖を少々振りかけます
(ザラメ糖はアメ色を付けるため)
温度は70度~100度をキープ

燻製時間は20分~30分
今回は30分燻製しました(これが失敗原因だったかも!)
出来上がったら外気で煙抜きをして冷蔵庫で保存
(この日はノンアルコールDAYだったので、あえて食べませんでした)

あくる日の食卓です
ささ身には、やはり白ワインです
一口食べてみると「アレ~~~!」
燻製時間が長すぎたのか、乾燥が長すぎたのか、
中身に「しっとり感」がありません
「でも、おつまみとしては、こんなもんか」
ということで白ワインとともにバグース夫婦は完食


やはり、生肉は難しいということを実感しました。
次回は無難な「かまぼこ」あたりにします。

Mr. Bagus

2010年2月4日木曜日

燻製チャレンジ第1弾 【スモークチーズ】

タイア後に始めてみたかった、燻製を遂にやってみました。

バグース夫婦は若い頃、アウトドアーが大好きで、オートキャンプへも度々行っていたのですが、その時できなかった(当時はやる人が少なかった)燻製チャレンジしようと思い立ち、いろいろHPを見たりして一昨日、町田の東急ハンズで材料を仕入れてきたのです。
昨日はMrs. Bagusがボランティアのミーティングで午後出かけたので、Mr. Bagusが一人でトライしてみました。

いろんなHP情報によると、燻製は食材によって、下準備やいろんな温度設定をする必要があるらしいのですが、今回のチーズは準備はなにもいらず、入門には最適とのことでした。
燻製温度には、熱燻・温燻・冷燻とあって、チーズの場合は冷燻(30度以下)でせよと書いてあります。
燻製器もいろいろあって、一斗缶・ダンボール・中華鍋等を使います。
煙を出すものも、スモークチップ(木のくず)やスモークウッド(チップを固めた巨大なお線香のような物)などです。

まずは、チャレンジのその様子を。



用意するものは
まず、お鍋(いろんな燻製器がありますが、今回は手頃なものを)
底にアルミホイールを敷きます。


金網を乗せるためのリング(高さ5cmくらい)を置きます
チップからの高さを保つためです。


スモークチップは今回はあまりくせの強くない「ブナ」を使いました


チーズはプロセスチーズ(雪印)とナチュラルチーズで、
それぞれブロックの半分くらいを用意しました


いよいよスモークチップを2つかみ鍋底に敷きます

蓋(ガラスだと中が見えるので便利)をして強火で2~3分。
ここで失敗その1
ガスコンロで空だきセンサーがついているほうを使ったので,
となりのコンロに変更。
煙がもうもうとなったところで一気に弱火へ。


温度が下がったところで金網にクッキングシートを敷き,
その上にチーズブロックを乗せて鍋にセット。
このシートはチーズが溶けた時の為に敷きます。
シートはできるだけ小さく(煙の回りを良くする為)すること。

失敗その2
チーズの違いからナチュラルチーズがあっという間に溶けてしまいました
(溶けてもチーズは食べられるからいいですけど)


やむなくプロセスチーズのみで悪戦苦闘、これからが大変。
初体験の悲しさで温度管理(資料によると30度以下にする)をしながらも
、一向に茶色になってこないのです。
30分ぐらいでできるはずが、もう2時間もやってる。
ブログをみると、何度もチップを加えてそれを繰り返すとのこと。


気長にやったら4時間後にようやく写真のような色になりました。
そこで鍋から取り出し自然冷却。
少し保温状態にしたほうがよいとも書いてあります。

いよいよカットしたら、中は程よくクリーミーと思ったらチョット固くなっていました。
やっぱり長く燻製しすぎたようです。
しかし初めてにしては上出来とニヤニヤしていると、
Mrs. Bagusが帰ってきたので、大好きな赤ワインで「カンパーイ」。
赤ワインとスモークチーズは「やっぱ最高」とあいなりました。


後でブログをチェックしていると大変な失敗をしていたことに気がつきました。
それは冷燻の場合は、鍋の下から熱するチップ方式より、そのものを燃やすだけのスモークウッド方式の方が温度管理も楽で良いとのことでした。
その方法だとあっという間にアメ色になり、中もとろりとしたままになるそうです。
次回はその方法でやってみます。
又、第2弾は鳥の「ささみ」の燻製にチャレンジするつもりです。

by Mr. Bagus