2013年8月25日
7月1日にMrs. Bagusの父親が100歳の大往生を遂げた後、
誘われるように8月7日、Mr. Bagusの父親が88歳のこれまた大往生を遂げました。
2人とも大正・昭和・平成の3時代を生き抜いた日本のサラリーマンの代表格だと思います。
又、今でいう核家族のはしりで親からも早くから独立し、自分たちの家族を大切にし、
我々子供たちにも好きなように生きることを望み、一応一人前に!育ててくれました。
我々が今マレーシアで第二の人生を送ることが出来ているのも、
彼らに「子供の独立心を大切にする精神」があったからこそだと思います。
これでようやく同年代の日本人並みの家族構成(それぞれの母親のみ)になりましたが、
「我々の母は強し!」で、当分はマレーシアでの心配事が減りそうでチョット一服です!
by Mr. Bagus
リタイアしてから目指していたShangri-laをマレーシアのコタキナバルに見つけて移り住み、新たな計画にチャレンジする我々「バグース夫婦」のブログです。これからはコタキナバルでの新たな暮らしをお届けいたします。
2013年8月25日日曜日
2013年8月24日土曜日
ミニ・ビオトープに挑戦!!
2013年8月24日
2か月ほど前に
友人宅の庭にあった陶器の鉢を「すてき!」と褒めたら
持って帰って良いと言われた
直径43cmの大きな鉢なので
水鉢で作るミニ・ビオトープらしきものに挑戦してみることに・・・
ミニ・ビオトープとは
水草・水生植物⇒光合成(酸素)⇒魚・貝・エビ成長⇒排泄物(栄養)⇒水草成長
と生態系が鉢の中で整う事を言うらしい
酸素用のブクブク、循環ろ過器、保温用のヒーター等を使用しない環境
自然に優しい水槽になる予定
水を替えたりする必要もなく 蒸発した分を足すだけで良い
まずは水を張ってバクテリアが住みやすいと言う細かい穴のあいた石を底に設置
水草等を入れて1週間ほど水を慣らす
魚は何にしようかと思案した結果
ベタ(闘魚)に決定
理由はまず
熱帯に住んでいるのだから熱帯魚をヒーターなしで飼える
空気から直接酸素を取り入れることができるので強い
水槽に1匹以上買うと喧嘩するので1匹しか飼えない
コップの中でも飼えると初心者むき
とりあえず3週間ほど 機嫌良くすごしていただいている
玄関の外に置いてあるけど最近は水鉢の横に出ていくと
私の方へ泳いでくる
好奇心が強い
餌も良く食べる
小さな虫を水槽に落とすと飛びついて食べちゃう
なぜか 京都で買ってきた浮玉に向かって威嚇してフレアリングをする
普段はフニャと垂れている尻尾・ヒレ・えらを広げて戦闘態勢
名前の通り「闘魚」です
種類をネットで調べてみると一般的な「トラディショナル・ベタ」
なので「トラちゃん」と命名
もう少し水草や掃除係のエビか貝を増やす予定
さて
どうなりますやら・・・
By Mrs.Bagus
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