世界に2つしかない7星ホテル:The Empire Hotel and Country Club
門からメイン・エントランスまで車で3分
入口を入るとミリオンダラーのシャンデリアが出迎えてくれます
ドアボーイもいたようですが記憶に残らない
豪華さに圧倒されてリセプションがどこかと ウロウロ
横を見ると初めての欧米人(マジェラン)がブルネイを訪れた時に
サルタンが出迎えている風景の絵が展示されています
ここがリセプション
とりあえず明日のゴルフの予約をしようとアクティビティー・デスクにて
ここが有名なアトリウム
金泊で飾られた柱と天井に息を飲みます
6階分の吹き抜けを通して南シナ海と緑の芝生とヤシの木が一望できます

私たちの宿泊棟は Seaview
そこにも吹き抜けが
部屋は50㎡
インテリアは天井は高いものの下から2番目のランクの部屋なので家具はシンプル
バルコニーはガラスなので海と砂浜はすぐ横に見えます
総大理石のバスルームはピクチャーウインドー付き
海を見ながらのバスタイムは気持良いです
このほかにシャワーブースとトイレ・ビデのブースがあります
便器や水栓金物はさすが高級品
プールサイドバー
でも厳格なイスラムの国なのでホテルには一切アルコール無し・・・
人口ラグーンの真っ白な砂浜のプール
夜のアトリウム
夕食は シーサイドの PANTAI Restaurant にて
食べたのはシーフードBBQのバイキング
場所が良いので選んだけど のんべー夫婦としてはアルコール抜きは味気なかった

Chinese Restaurant Li Gong の外観
最後の昼食は飲茶 イスラムの国の飲茶は豚無し飲茶
それでも感激するほど美味しかった
ビール抜きはきつかったけど
お茶を一口すするたびにボーイさんが注いでくれるので
われら日本人としては落ち着かないほど
かしがれていると強く感じました
全体の印象
セブンスターホテルとしての内装の豪華さと調度品の高級感はなかなかのものです
サービスはちょっと不足部分多し
部屋のカードキーは5回ぐらいやらないと開かない
歯ブラシ等のアメニティーがなく 電話して持ってきてもらう
それでも
食前酒として持ち込みのウィスキーのために氷を頼むとすぐにサービスされ
食後に部屋に戻ってみると もう一度新しい水と氷がちゃんと補充されていました
アーケドの広場に来賓の写真が数多く展示してあります
クリントン大統領、皇太子ヒロヒト、プリンス・チャールス等有名人がずらり
欧米の宿泊客も多かったですが中国パワーにまたもや出会いました
団体さんなので余計に目立つのでしょうが 経済力がある国は違うなーと思いました
By Mrs.Bagus

















































