2011年1月30日日曜日

ブルネイ王国へ行ってきたゾッと! (エンパイア・ホテル編)


世界に2つしかない7星ホテル:The Empire Hotel and Country Club
門からメイン・エントランスまで車で3分

入口を入るとミリオンダラーのシャンデリアが出迎えてくれます
ドアボーイもいたようですが記憶に残らない
豪華さに圧倒されてリセプションがどこかと ウロウロ

横を見ると初めての欧米人(マジェラン)がブルネイを訪れた時に
サルタンが出迎えている風景の絵が展示されています

ここがリセプション

とりあえず明日のゴルフの予約をしようとアクティビティー・デスクにて

ここが有名なアトリウム
金泊で飾られた柱と天井に息を飲みます

6階分の吹き抜けを通して南シナ海と緑の芝生とヤシの木が一望できます


           
私たちの宿泊棟は Seaview
そこにも吹き抜けが
部屋は50㎡
インテリアは天井は高いものの下から2番目のランクの部屋なので家具はシンプル
バルコニーはガラスなので海と砂浜はすぐ横に見えます

総大理石のバスルームはピクチャーウインドー付き
海を見ながらのバスタイムは気持良いです
このほかにシャワーブースとトイレ・ビデのブースがあります
便器や水栓金物はさすが高級品

プールサイドバー
でも厳格なイスラムの国なのでホテルには一切アルコール無し・・・

人口ラグーンの真っ白な砂浜のプール


夜のアトリウム

夕食は シーサイドの PANTAI Restaurant にて
食べたのはシーフードBBQのバイキング
場所が良いので選んだけど のんべー夫婦としてはアルコール抜きは味気なかった

                           

Chinese Restaurant Li Gong の外観


最後の昼食は飲茶 イスラムの国の飲茶は豚無し飲茶
それでも感激するほど美味しかった
ビール抜きはきつかったけど
お茶を一口すするたびにボーイさんが注いでくれるので
われら日本人としては落ち着かないほど
かしがれていると強く感じました


全体の印象

セブンスターホテルとしての内装の豪華さと調度品の高級感はなかなかのものです
サービスはちょっと不足部分多し
部屋のカードキーは5回ぐらいやらないと開かない
歯ブラシ等のアメニティーがなく 電話して持ってきてもらう
それでも
食前酒として持ち込みのウィスキーのために氷を頼むとすぐにサービスされ
食後に部屋に戻ってみると もう一度新しい水と氷がちゃんと補充されていました

アーケドの広場に来賓の写真が数多く展示してあります
クリントン大統領、皇太子ヒロヒト、プリンス・チャールス等有名人がずらり

欧米の宿泊客も多かったですが中国パワーにまたもや出会いました
団体さんなので余計に目立つのでしょうが 経済力がある国は違うなーと思いました

By Mrs.Bagus




2011年1月29日土曜日

ブルネイ王国へ行ってきたゾッと!(ゴルフ編)

2011年1月27日~28日

今回ブルネイへ行くからには、2日間ともゴルフをするゾットということで、
一日目は名門のROYAL BRUNEI GOLF & COUNTRY CLUBで、
二日目は宿泊するTHE EMPIRE HOTEL & COUNTRY CLUBに決定。

RB GCCは我々がメンバーのSGCCの提携コースなので、事前に予約してもらい、
プレイフィーは無料でカートフィーのみで出来ました。

Mr. Bagusが男性ロッカー室に入って着替えようとしたところ、木製ロッカーの扉に
たくさんのサインがしてあり、良く見ると1993年にここで行われたヨーロッパツアー
参加選手のサインでした。

Mr. Bagusの借りたロッカーは15番でその扉には
「Nick Faldo」のネームプレートとサインが。
まわりの扉にはそうそうたるゴルファーの名前がありました。

しばし、「感激~~~!」
来たかいがありました。

THE EMPIREの方はホテルゲストでアーリーバード(早朝スタート割引)なら
安くできるとの事で二日目に設定したのですが、カウンターで申し込むと
金曜日から日曜日までは週末料金になるとの事、ホテルゲストの割引だけに
なってしまいました。
この国は金曜日は休みのようです!

しかしコースはなかなか良いコースでここにも有名なゴルファーが大勢
訪れていました。

<ROYAL BRUNEI GOLF & COUNTRY CLUB>

R.B.G.C.CはRoyal Brunei Golf & Country Clubの略です
名門の風格が漂います

Mr. Bagusのロッカーは15番
サインのゴルファーは
真ん中の15番がニック・ファルド
左はサム・トーランス
右は イアン・ウーズナムでした

左から
イアン・ベーカーフィンチ
ベルンハルト・ランガー
グレッグ・ノーマン
です

こちら、日本の女子プロまがい?のMrs. Bagusです!
ゴルフ場のスタッフからフットボールファッションだと言われていました!
ここはジャングルの中を縫うようにして作った
結構狭くて、グリーンは小さく、タフなコースでした

こちら、日本のなんちゃってシニアプロのMr. Bagusです!
今日一日はニック・ファルドになったつもりでプレイしましたが
スコアはいつも通りでニックきファル吉でした!

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

<THE EMPIRE HOTEL & COUNTRY CLUB>

ホテルの敷地内にありますが客室棟からはバギーで送り迎えしてもらいます
今日も朝からゴルフ日和のうす曇り空で天気はグゥーです!

ホテルもさることながらクラブハウスも超バブリーです
しかし、なかなか品がいい造りでした

コースは後半海沿いに展開し眺めは最高です
が、ショットは・・・!

最終18番の打ちおろしホール
Mrs. Bagusのティーショット、この後はご想像通りの結果と相成りました!

戦い終わりランチ時ですが、残念なことにビールはありません!
やむなくジュースとカフェラテで
「お疲れ様~~~!」

by Mr. Bagus

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村


ブルネイ王国へ行ってきたゾットと!(市内観光編)

2011年1月27日~28日

マレーシアのお隣の大金持ちの国、ブルネイ王国へ行ってきました。

というのは、28日に上海に住んでいる、息子夫婦が孫を連れてKKに来るのに、
ブルネイ経由で来ることになり、その出迎えを兼ねて我々夫婦も
ブルネイへ行ってみようということになった次第です。

どうせブルネイへ行くなら、世界に2軒しかない7つ星ホテルの1つである
「THE EMPIRE HOTEL & COUNTRY CLUB」に泊ってゴルフをしなければなりません!

まずは初めてのブルネイ航空に乗りました。

KKからブルネイまでは40分との事でしたが、実際に飛んでいるのは20分くらいです。
飛び立つと入国カードを書いている暇もなく、あっという間に到着です。

ブルネイはイスラム教徒が95%以上を超える国であり、文字もアラビア文字を使い、
巨大なモスクがあり、天然ガスの産出による大金持ちの国ですが、
我々にとって一番困ることは、レストランでは「いっさいアルコールが飲めない!」
ということです。
そして外国人は入国時に規定量のアルコールを持ち込めますが、
ホテルの部屋でしか飲めません。

我々夫婦は自宅からウイスキーを少々ボトルに詰めて、ビールは空港の
免税店で買えばいいと、たかをくくって出かけたところ、
KKの免税店にもビールは置いていないし、ブルネイの空港には売店もないし、
とうとうビールなしの食事の連続となりました!

ブルネイへ行かれる方はくれぐれも、飛行機に乗る前にアルコールを用意し、
預け入れの荷物に入れて、持っていかれることを、アドバイス差し上げます。

<ブルネイ入国&市内観光編>

ブルネイ航空の機内でまず驚くのは、飛び立つ前にコーランのような
お祈りが流されますが、これは航路の安全を祈願しているそうです

スチュワーデス(古い言い方ですが、こちらの方が好きです!)は搭乗時には
帽子と頭巾をかぶっていますが、この辺りから脱いでいました!
多分みんな、お金持ちのお嬢さんでしょう!

国語はマレー語のようで、公用文字はアラビア文字で読めませんが
サインは英語併記なので問題ありません
又、ほとんどの人は英語を話します

ハンサムな現国王の住んでいる王宮です
正式には妻は2人いるようですが、非公式には何人ぐらいいるのでしょうか?

ニュー・モスクは大きく立派な造りです
外壁は全てモザイクタイルで覆われています
この日は金曜日でお祈りの為、内部を見ることはできませんでした

正面入り口には国王だけが使えるエスカレーターが付いていました!

オールド・モスクは水に浮かんだ状態で造られています
真っ白なモスクでとても美しい建物です

by Mr. Bagus


2011年1月23日日曜日

ライオンダンス見学

1月22日(土)


コタキナバルは世界の他の場所と同じように中国人社会が実力を持っています
2月の3・4日は旧正月
街中が赤と金で飾り付けられて中国人街のようになりつつあります

日本の正月に比べて その年の干支が強調されています
ライオンダンス(日本でいえば獅子舞?)のショーが
行われると聞いて見学に出かけました
場所は Padang Merdeka
クリスマスの時はドイツのクリスマスマートのような小屋が並んでいた
多目的広場です

 
ライオンちゃんが太鼓とシンバルの音に合わせて
高い棒の上をピョンピョン飛び跳ねて踊ります
お尻を振ったり 脚をあげたり 耳、瞼、口を動かして表情が豊かです

台から下りてくると観客に挨拶!

中身はかわいい若い男の子の二人組

こちらはメインスタンドで観ていた名士のお歴々
軍隊の警備に付き添われて退場しました

ライオンの他にはドラゴンダンスとユニコーンダンスがあります
全部で約40のグループの演技があるそうです
中国人のコミュニティーの多さを示していますね

出演者の恰好はさしずめ暴走族??
なかなかカッコ良かったです

次の出番を待つグループ
高い台の上に乗って前の組の演技を観ています

By Mrs.Bagus

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村


羽田国際ターミナルを見てきたゾッと!

2011年1月21日

美味しい和食を御馳走になった後、たまプラーザ発9時25分のバスで
羽田国際ターミナルに向かいました。

チェックインした後、出発ロビーから1つ上の階にある「江戸小路」を見学。
もろに日本らしさを強調したショッピングとレストランエリアですが、
思っていたほどイヤミはなく、「なかなかうまくできてるジャン!」とか言いながら
屋上の展望台まで行ってから出国ゲートへ。

イミグレーションを抜けるといよいよMr. Bagusが最後に手がけた
「羽田国際ターミナルの免税売店」が正面に見えます。

最終のデザインは思っていたほど変更されていなく、オリジナルのデザインで
出来上がっていたのに感激。
「担当のS君他みんな、良くやった!」

免税売店以外のブランドショップも最新デザインでできていましたが、夜中便なので
閉まっていたり閑散としていてチョットさみしい感じ。

でもちょうどサッカーアジアカップの準々決勝の日本・カタール戦が中継されており
Mr. Bagusはテレビの真ん前で観戦。
ハラハラ試合でしたが、なんとか勝利。

午前1時20分発の飛行機でKKへ出発。
離陸後、夜食が出ましたが、ビールとワインだけをいただいて
すぐに「グゥ~~~!」

KKへは朝の6時半に到着。
無事、初の日本一時帰国が終了しました。
2匹のネコ達も元気だったのでめでたく
「お疲れさまでした~~~!」

屋上展望台から見た羽田国際ターミナル

出発ロビーの1階上に「江戸小路」があります

江戸を再現した街並みに世界中の料理が食べられるレストランや
ショップが立ち並んでいます
(ショップは深夜便の時間帯の為、閉店している店多し)

イミグレーションを出ると正面に免税売店があります
(免税売店の経営は空港ビルオーナーの為、一番良い場所を確保できるのです)
2階へのエスカレーターを挟んで左側が酒・タバコ

右側が化粧品での店構えです
店名の「TIAT DUTY FREE SHOP」のTIATは
TOKYO INTERNATITONAL AIRPORT TARMINALの略です

化粧品売場の天井の光リングもオリジナルデザインのままでした

そしてフィリピン上空で朝を迎えました
もうすぐKKです・・・

by Mr. Bagus