2012年10月29日月曜日

結婚式に招待されたヨッと!

2012年10月28日


KKで初めて結婚式と披露宴を体験しました

 
本日はKKへ来るにあたって大変お世話になったNさんのお嬢さんの結婚式でした
残念ながらNさんご本人は去年、急なご病気で亡くなってしまったので
娘さんの晴れ姿を見ることはできませんでしたが・・・
 
日本人の父と中国系マレーシア人の母を持つJuliaさんは
ボルネオ島の原住民カザダン系のマレーシア人と結ばれました
どんどん混血が進んで地球が一つになりつつありますね
 
 
<まずは前日の教会での結婚式から>

KK市内から20分ほどの郊外にあるカソリックの教会です
ちょうど今、誓いの言葉を述べているところです

新郎新婦と新郎の父・母・妹 新婦の母・妹と亡お父上のご友人
 
みんなおそろいのバティックをそれぞれお気に入りのデザインに仕立てて着ています
とってもオシャレでステキでした
新郎の父も同じ花柄のバティックです
 
 
式の後は出席者全員で新婦の自宅にてランチ・パーティー
お庭にテントを仕立ててのガーデンパーティーでしたが
やはりここは南国
スコールがやってきて、途中からテントからはみ出している人達は家の中へ
 
それから中国式 Wedding Tea Ceremony
 
新郎新婦が親戚・両親にお茶を差し上げます
親戚縁者からはお祝いの言葉とハグ
そして赤い封筒に入ったアンパオ(ご祝儀)又は jewery
 
大勢いらっしゃるので2名ずつ順番にやってましたが結構時間が掛かります
終わった時は新郎の胸ポケットはアンパオではちきれそうです
 
 
 
<さて 次の日の披露宴>
 
KKの5星ホテルの Le Merdien の Grand Ballroom にて
招待状には6時からと書いてありますが
ホテルの案内板を見ると 6:30~11:00と書いてあります
さすがマレーシアン  宴会は11時までですか・・・・!
 
とりあえずホテルなんて久しぶりなのでバグース夫婦はドレスアップして
先にロビーバーでカクテルを一杯づつ


 
時間が来たので宴会場へ 

宴会場はそうとう広い
テーブルは32番まであって 10人掛けなので300人以上ですよね
 
真中にステージがあって そこには生バンド
新郎新婦の席はステージの上でなく来客と同じ高さでステージを向いて座ります

メニューは中華料理で10品のフルコース

途中でお色直しがあって 二人がステージに上がってシャンペンタワーにシャンペン
(大きなボトル!!)を注ぎます
隣にケーキがあってケーキカットをするのかと思っていたらシャンペンでした
 
その後二人の子供のころからの写真の映像がスクリーンに 

その後ダンスフロアで二人の初ダンス
 
これに続いて招待客も皆さんダンスフロアへ
バグース夫婦も酔った勢いで2曲ほどダンスを!
 
宴はたけなわですが10時を過ぎると帰る方がちらほら
招待客の方が先に帰る披露宴!
日本じゃ考えられないけど 食べて飲んだら眠くなってもしょうがないっか!
 
我々も10時半に 失礼いたしました ・・・!
 
<お幸せに~~~> 
 
 
 
 
<毎度おなじみ お・ま・け>
 
夕方 ふと外を見るとキナバル山がくっきりデス
午後に見えるのは珍しい
おまけに横に丸い月が・・・
今月の満月は明日のはずだけど 私には完ぺきな丸に見える
キナバルの中腹に見えるピンクの物は夕焼けに染まった雲
 
今 もう一度月を見ると空の真上で眩しいほどの照度で光ってます
キレイ!!
 
 
By Mrs.Bagus

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2012年10月24日水曜日

テンジクアジも旨いゾッと!

2012年10月21日

友人の料理人「Sさん」が最近良くいくレストランで食べた「シマアジ」が大変美味しかったと言うので
バグース夫婦も「シマアジ系」に挑戦することにしました。

Mr. Bagusにとって伊豆の寿司屋で初めて食べた「シマアジ」は忘れられないほどの美味しさで
それ以来、寿司屋にあれば絶対に食べたいネタの一つです。

「シマアジ」はアジ科の魚で大きいものは体長1メートル以上にもなる大型魚です。

Mr. Bagusは最初、体に縞があるからこう呼ぶと思っていましたが、
実は伊豆諸島や太平洋沿岸の島々でとれることから「シマアジ」といいます。

これが「シマアジ」です(魚図鑑より)

 
しかし、体長1メートル・・・!
 
「それゃ、チョット手に負えんのでは」と思いつつ魚市場へ。
事前に調べておいたシマアジ系の魚の知識を頭に詰め込んでの出陣です!
 
 
<魚市場にて>
 
「いましたゾ~~~!シマアジ系が」
 
これはまさしく「シマアジじゃ~~~!」 と、思う!
 
と言うのは、他にも似たような魚がウジャウジャおるのです!

たとえばこの魚
一見「シマアジ」に見えますが、よーく見ると
「ミナミシマアジ」では!
 
背びれがチョット違うのです
他にも

これは「シマアジ」に最もよく似た魚「ギンガメアジ」です

これは「マブタシマアジ」

これは「ロウニンアジ」
ここまでは大型魚です
 
少し小さ目では

これは「オニヒラアジ」

これは「マルヒラアジ」

これは「クロボシヒラアジ」

これは「ホシカイワリ」

これは「マルコバン」です
 
大きいものは90センチを超え、
小さいものは30センチぐらいまでいろいろおります
 
一通りの調査を終えたバグース夫婦は次のアジ系に決めました
 
「テンジクアジ」です
 
アジ科ヒトヒラアジ属の魚ですが
南方系で体長40センチのアジ科としては小型魚です
 
魚図鑑には刺身・カルパッチョ・塩焼き・煮つけとして
非常に美味と書かれています
 
 
<ここから調理編>

まずはベーシックな塩焼きです
 
アジ科の小型魚といってもバグース家の焼き網で斜めにしても
やっと乗るぐらいのけっこう大きな魚です
 
うろこは殆んどないので調理は簡単です

ベーシックな塩焼きにします
 
しかし大きいのでひっくり返したりするのが大変!
皮は薄いので焦げ目が早くつきます
 
遠めの強火ですが中まで火が通るように途中から中火にします

やはり途中でひっくり返すのに失敗して
チョット無残な、お姿になった「テンジクアジ様」!
 
尻尾がどこかに行ってしまいましたが、
それでも我家の一番大きなお皿にやっと乗るぐらいの大きさ!
 
 
次は香草ムニエルです
 
Mrs. Bagusお得意の塩麹につけた後ハーブと小麦粉をつけて
ニンニク&オリーブオイルで焼きました

塩焼き同様に皮が薄い為、焦げ目がうまくつきませんでしたが
お味は最高!
 
「テングアジ」
和風にしても洋風にしても
 
美味しい魚だゾッと!
 
 
<おまけ>

今日のSGCCでのラウンド
INの17番のショートホールのティーグランド
 
そこらじゅうに北の国から帰って来たシラサギ君達がウロウロする中
Mrs. Bagusのショットはナイスオン!
Mr. Bagusのショットは左奥のバンカーへ!
 
「トホホホ・・・・!」
 
by Mr. Bagus
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2012年10月19日金曜日

自家製さつま揚げを作ったよっト!

10月14日



日曜日に前回のコンサートの反省会をやりました
 
毎度おなじみ POT LUCK PARTY です
 
BAGUS家としては前々から挑戦してみたかった自家製さつま揚げを作ってみることにしました
 
3日前から練習でお試しさつま揚げを作ったのですが…
なんかふわふわに膨れた代物が出来上がりました
おまけにぬるめの油でじっくり揚げているので何やら油っぽい
 
これは「商品にならんわい」と 又 次の日にお試し2号の作成
これにまたもや改良して当日作成した3号君が コレ
 
先日ミスターが三枚おろしにしたスズキの半身と小さめのあおりイカ2はいをスリスリ
なかにはゴボウとニンジンを入れました
 
4号君を作ればかなり良くなる自信があるけど もう当分食べたくないわ

素敵なシャンペンと並んで写っているとハンサムに見えるでしょ

次のハンサム君達は豚カツとオクラの揚げた物
後ろは焼き豚君
 

あちらに見えるは本物のアワビさんとオリーブさん
手前はサラミさんとタマネギ君

ドレスアップしたチラシ寿司さま

お品の良い煮物さま

そしてお稲荷さん
お米は上海帰りの中国産「秋田小町」、皮はローカル揚げ豆腐
 
この後デザートに白玉ぜんざいとマンゴープリン
 
間にはもちろんビール・ワイン・紹興酒とアルコール色々
 
散々食って飲んで主目的のコンサートの反省は忘れちゃいました!! とさ 
 
 
By Mrs.Bagus
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2012年10月12日金曜日

上海での食べ歩きシリーズ「その4」だゾッと!

2012年10月6日

今日は上海在住日本人が一押しのお店のご紹介です。

中国本土の中華料理レストランは確かに本場の味がして大好きだという方も多いですが、
一方、日本の中華料理も美味しいし、上海に居ると日本の中華の味が恋しいという方も
大勢いらっしゃいます。

そんな方達の為に日本からやって来たという日本人シェフが経営するこのお店が、
「Dining 光燕」です。

上海の駐在員達は日本からの出張者を接待するのも仕事のうちですが、
彼らが現地の中華料理に飽きてきた頃に連れて行くお店だそうです。

やはり日本人には日本人の口に合った中華料理が合うようで、なかなか好評だそうです。

と言う訳で、我々も「一度お味を拝見」的な感覚で行ってみました。


上海で味わえる日本の中華の味

 Dining 光燕
 
お店の内装は日本のモダン居酒屋風でシックな感じです
厨房の中では日本人オーナーシェフが自ら腕をふるっていました
 
事前にチェックした現地のグルメ紹介雑誌のクーポン券を持っていくと
おひとり様一杯の紹興酒がサービスされます
(日本のシステムそのまま!)
 
メニューは完ぺきな日本の中華メニューです
どれも定番だらけで料理内容が確認でき、安心して注文できます!
 
まずは、「ピータン豆腐」から
 
次は、「野菜の湯葉巻き」
 
続いて、これはこれは食べたかった
「上海蟹のふわふわ卵とじ」
(いわゆる芙蓉蟹ですが中身がなんと上海蟹ですぞ!)
 
それから、日本での超定番「えびチリ」
 
そして、四川料理店でしか食べられない「四川風麻婆豆腐」
 
これまた、超定番「鶏とカシューナッツのチリソース炒め」
 
最後はもちろん、「エビ炒飯」
 
大人4人で7皿を注文
紹興酒もボトルで追加して
飲むは食うは・・・!
 
おかげで
Mr. Bagusは翌朝からお腹ピーピー!!!!
 
でも、
 
「やっぱり日本風中華は旨かったゾッと!」
 
by Mr. Bagus

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2012年10月11日木曜日

上海での食べ歩きシリーズ「その3」だゾッと!

2012年10月5日

本日は今回のメインイベント「上海蟹&シーフード」です。

お店は去年と同じ「新九龍塘」

この地区はちょっと過激な地区なので今回の情勢下では、
なるべく日本語は使わずに食材の買い物をしなくてはなりません。

しかし、最初のお店では「日本人には売らない」としっかり断られました!
しかたなく、次のお店からは韓国人になりすまして買い物を。
現在の日中韓情勢を肌で感じた瞬間でした。

けれど、領土問題より今日は「上海蟹」


「おもいっきり食うゾッと!」
 
上海蟹のブランド最高峰はもちろん「陽澄湖産」です
がっ、
最近他の湖で養殖した上海蟹を最後に陽澄湖に一日だけ入れて出荷するという
「ふとどきものがいるので注意せよ」という記事が雑誌に載っておりました
がっ、
どこの湖で取れても味は一緒との事で気にすることはないようです!

今はシーズンの最初なのでまだ小ぶりですが
これから食べられるとも知らず元気いっぱいです!
 
バグース夫婦は蟹肉よりもミソをたくさん食べたいので
小ぶり蟹をツガイでたくさん買いました
 
オス、メスそれぞれ美味しさに特徴があって
好みが分かれます
 
Mr. Bagusは断然「オスの上海蟹」ファンです!

今回は蟹の他、シャコも美味しそうなのでゲット!

高級食材の「あわび」もここではリーズナブルなお値段です

しこたま買い込んだ食材も持って目指すお店に
老舗「新九龍塘」
 
お店で全てを注文するより、近くの海鮮市場で自分で食材を買って持ち込む方が
断然安くて美味しいのです

お店ではまず紹興酒8年物と野菜やチャーハンを注文
 
持ち込んだ食材は専用カウンターで調理方法をリクエストして注文は終了です

最初に出て来たのは「レタスのガーリック炒め」
 
「まいう~!」

続いて「ホタテのガーリック春雨入り」
 
「まいう~~!」

「アワビ」はおひとり様、一個づつ!
 
「まいう~~~!」

KKでは食べられない「アサリ」
 
「まいう~~~~!」

そして、本日のメイン「蒸しただけの上海蟹」
この他にもミソを使った料理もたくさんありますが、この食べ方が最高です
 
おひとり様、6匹~7匹を思う存分食べました!
 
「まいう~~~~~!!!」
 
ちなみに、オスとメスの見分け方は
腹を見れば解ります

今回の美味しさ一番の発見は「シャコの塩味唐揚げ」
残念ながら食べた残骸しか写真には残っておりませんでした!
 
今年も「思いっきり上海蟹を食ったゾッと!」 
 
by Mr. Bagus

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