2012年10月11日木曜日

上海での食べ歩きシリーズ「その3」だゾッと!

2012年10月5日

本日は今回のメインイベント「上海蟹&シーフード」です。

お店は去年と同じ「新九龍塘」

この地区はちょっと過激な地区なので今回の情勢下では、
なるべく日本語は使わずに食材の買い物をしなくてはなりません。

しかし、最初のお店では「日本人には売らない」としっかり断られました!
しかたなく、次のお店からは韓国人になりすまして買い物を。
現在の日中韓情勢を肌で感じた瞬間でした。

けれど、領土問題より今日は「上海蟹」


「おもいっきり食うゾッと!」
 
上海蟹のブランド最高峰はもちろん「陽澄湖産」です
がっ、
最近他の湖で養殖した上海蟹を最後に陽澄湖に一日だけ入れて出荷するという
「ふとどきものがいるので注意せよ」という記事が雑誌に載っておりました
がっ、
どこの湖で取れても味は一緒との事で気にすることはないようです!

今はシーズンの最初なのでまだ小ぶりですが
これから食べられるとも知らず元気いっぱいです!
 
バグース夫婦は蟹肉よりもミソをたくさん食べたいので
小ぶり蟹をツガイでたくさん買いました
 
オス、メスそれぞれ美味しさに特徴があって
好みが分かれます
 
Mr. Bagusは断然「オスの上海蟹」ファンです!

今回は蟹の他、シャコも美味しそうなのでゲット!

高級食材の「あわび」もここではリーズナブルなお値段です

しこたま買い込んだ食材も持って目指すお店に
老舗「新九龍塘」
 
お店で全てを注文するより、近くの海鮮市場で自分で食材を買って持ち込む方が
断然安くて美味しいのです

お店ではまず紹興酒8年物と野菜やチャーハンを注文
 
持ち込んだ食材は専用カウンターで調理方法をリクエストして注文は終了です

最初に出て来たのは「レタスのガーリック炒め」
 
「まいう~!」

続いて「ホタテのガーリック春雨入り」
 
「まいう~~!」

「アワビ」はおひとり様、一個づつ!
 
「まいう~~~!」

KKでは食べられない「アサリ」
 
「まいう~~~~!」

そして、本日のメイン「蒸しただけの上海蟹」
この他にもミソを使った料理もたくさんありますが、この食べ方が最高です
 
おひとり様、6匹~7匹を思う存分食べました!
 
「まいう~~~~~!!!」
 
ちなみに、オスとメスの見分け方は
腹を見れば解ります

今回の美味しさ一番の発見は「シャコの塩味唐揚げ」
残念ながら食べた残骸しか写真には残っておりませんでした!
 
今年も「思いっきり上海蟹を食ったゾッと!」 
 
by Mr. Bagus

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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

息子さん一家との楽しい食事や会話、そしてお孫ちゃん達を交えての団欒が伝わって来ます。
それにしても「その2」の写真に写っていた、お孫ちゃんは大きくなりましたね!
反日運動のさなか、上海はなんとか平穏そうで良かったです。ところで「韓国人のような行動」とはどんなふうにされたのですか?

バグース夫婦 さんのコメント...

匿名さん
孫第2子はもう9カ月になります。中国人から見れば我々は日本人にも韓国人にも見えます。息子達が中国語で我々は韓国人だと言えば、中国人はそう思います。