魚の調理人シリーズも今回で第5弾を迎えました。
第1弾からツムブリ、ウメイロ、ホウセキハタ、ヒメダイと来て、今回は「スズキ」に挑戦です。
スズキは日本でもおなじみの海の魚ですが、英語名では「Sea Bass」といいます。
最近、湖などでルアーフィッシングで釣るブラックバスはスズキの淡水版です。
スズキはブリと同じ出世魚で大きさによって呼び方が変わって行く魚です。
白身で美味しい魚ですが、日本の家庭ではなかなかお目にかかれないレストラン向けの魚です。
ここKKでは市場で時々見かけるので、
「今日はあるかな?」と思って出かけたら、
「スズキを見つけましたゾッと!」

尖った顔、銀色のウロコは、まさしく「スズキ」
しかし、チョット待てっ!
なんか目が赤いんだけど・・・!
おばちゃんに「これ、シーバス?」と聞いたら、
「もちろんシーバス、OK」と言うので、買って帰りました
ちなみにお値段はRM18(約540円)/1kgでした
帰って良く調べてみたら・・・
日本のスズキとはこういう魚
こちらはスズキの仲間ですが日本にはいない種類で
目が赤いのは「アカメ」と言うそうです
まさしくこっちにそっくりでした
ウロコとはらわたを取ってもらったので
いつもの情けないお姿に・・・!
「さあ、捌くぞ~~~!」
しかし、大型魚の為に先日購入した、大判のまな板からもはみ出る大きさです
しかも今、使っている出刃庖丁では魚が大きすぎるぅ~~~!
「次回の帰国時にもっと大きな出刃を買わねばっ!」に対して
「げっ!」っと答えたMrs. Bagusの出番(料理)はここから
「スズキ」といえばやっぱり「ポワレ」でしょっ!
といっても今まで「ポワレ」なんぞ食ったこともないので
ネットのレシピで調べて作ったのがコレ
結構、和食風で上品なお味でした
白ワインとスズキはベストマッチだったゾッと!
by Mr. Bagus



























