2009年10月30日金曜日

Mr. のお誕生週

この1週間はMr.のお誕生・還暦・退社の行事が多く 
その上 神戸父の救急車事件があり激動の1週間でした。
25日の土曜は息子たちが「かに料理」に招待してくれました。
個室だったので孫のピギャちゃんもリラックスして「良い子」
蟹懐石と蟹しゃぶコースを日本酒グビグビで満腹!&満足!!
27日は浅草で江戸前すしの「重寿司」
シンガポール時代の夫婦と4人で 食べた 食べた 飲んだ 飲んだ!!
一人握り20貫、お銚子は4人で多分16本ぐらい。
江戸時代からの食べ方で酢とか昆布でしめたお魚の握りがメイン
醤油でなく わさびやボリビアの塩 特性のたれでいただく
マスター曰く「うちのシンコとアナゴはぜひ食べてください」
それを聞いて「フーん、この沢庵、そんなに有名なんだ・・・」とつぶやいた人あり
だれのこっちゃ
最後には 魚の皮や骨の干した物
小魚の肝の酢漬け(虫眼鏡が必要)
食べたことの無い不思議な食材をありがたーく食しました。
28日はMr.は会社の送別会とか。
その間ミッシー(Mrs.)はイタリアンバイキングでランチ
ピザがおいしく 9ピース食べた友人あり
昨日は 久しぶりにおうちディナー
残り物で質素にと思ったら 土曜に作ったいくらのしょうゆ漬けを食べることになり
またまた 高カロリー 高コレステロールになっちゃった・・・
今夜はまた ステーキディナーの予約が・・・
これは別の日に書くとして
Mr.は宴会の合間に神戸にお見舞いとお世話にも行ってます。
ブログに不慣れで 御馳走の写真を撮れないで困っています。
毎度満腹になってから 「あっ 写真・・・」
カメラはいつも持っているんだけど ご馳走見ると頭は食べることに集中しちゃう。
今夜は 写真とるぞー!!
By Mrs. Bagus(ミッシーバグース)

2009年10月19日月曜日

フレンズコンペ

17日は団塊世代の夫婦約6組(12人)と年2回行っているゴルフコンペでした。


場所は裾野インター近くの十里木CC。

お天気は 金曜も日曜も晴れなのに土曜だけが曇りで午後には雨もちょっと降りました。

富士山と紅葉を期待していたのですが どちらも X でした。

ずーっと不調に悩んでいましたが 赤ティーで打ったのが功を奏して久しぶりに機嫌よくプレー。

それでもって優勝!!

フフフ・・・
おまけに Mr. Bagus はメーカーになりました。

まあこんなこともめったにないと思うので 記録のため 世間に公表いたしました。
By Mrs. Bagus

2009年10月15日木曜日

紅葉の上高地

2009年10月14日
昨晩は上高地のベースキャンプ地である沢渡温泉の「上高地ホテル」に宿泊し、岩風呂に入ってゆっくりした後、岩魚等の郷土料理を食べ、早く寝たので朝から元気一杯です。7時に朝食、チェックアウト後、目の前のバス停から上高地行きのシャトルバスに乗りました。
上高地までは約40分、新しくできた壷トンネルを抜けるとそこは大正池。我々は終点のバスターミナルで降り、観光ガイドを100円で買い、まずはすぐ近くの有名な河童橋へ。
今日は連休明けの平日ということで、適度な観光客の数。シーズンになると人であふれかえるという話を聞いていたので、一安心。
梓川にかかる河童橋からは雄大な穂高連峰が。どれがどの山かわからないけど、その迫力に感激。
チョット健脚コースの方に行ってみようと言うことで、明神池方面へ。
途中、奥穂高岳の岩場が近くに見える所まで行き、シャッター押しまくり。
これ以上進むと健脚コースで戻れないので、ここでUターン。
河童橋に戻り梓川に沿って遊歩道を下流へ向かったが、途中の対岸に群生している唐松の紅葉にまたまた感激。あの東山魁夷の名画に出てくる白い馬のいる林の様で、背後の紅葉が混じった山肌との対比がみごと。
途中、かの有名な帝国ホテルのラウンジでコーヒー&ケーキをいただき、森林浴をしながら大正池へ。
ここから見る穂高連峰も又良し、目の前に聳え立つ焼岳も良し、太陽も顔を出し、秋の陽に照らされた広葉樹の柔らかな感じはあたかもキャンバスの中に居る様でした。
日本の自然は、ほんとうに美しいと感じた旅でした。



これがかの有名な河童橋
梓川の源、穂高連峰
山腹の紅葉は標高2,500mまで続く
梓川対岸の唐松林(まるで東山魁夷)
白樺の大木が続く


かの有名な帝国ホテル

ラウンジで食べたモンブラン(コーヒーとセットで1,700円)
大正池から見た焼岳の雄姿
by Mr. Bagus














中央道晴ヶ峰CC

2009年10月13日
昨日は奈良井宿から中央道晴ヶ峰CCのロッジに入り、今日は朝からゴルフです。
日本晴れの本当に良い天気で絶好のゴルフ日和です。
ここは標高1,300mの高地ではるかかなたの八ヶ岳も目の前に見えます。
バグース夫婦は2サムで回らせていただきましたが、クラブハウスもこぎれいでリゾートコースなのでほとんどセルフプレーでした。
Mr. Bagusは出だしの2番でいきなり2打目を2OBし、危うくMrs. Bagusにグロスで負けそうになりました!スコアの方は秘密です。
プレーが終わればそのまま上高地ホテルへ直行です。



遠く八ヶ岳をバックにMr. Bagus

細身の樹をバックにMrs. Bagus

さあ、今日を占うスタートホールの第1打!
by Mr. Bagus

信州旅行・・・奈良井宿

2009年10月13日
有休消化中の信州旅行の第1日目は「木曽路の奈良井宿」
先日、高校の同窓生が「行ってきて良かった」と言っていた木曽路の奈良井宿(塩尻から名古屋へ向かった一番目の宿場町)へ行きました。
江戸時代へタイムスリップしたような街並みでなかなかのものです。
有名な妻籠宿の後で保存開発されたとの事で、知名度は低いけど宿場の長さも結構長く、宿屋あり、酒屋あり、雑貨屋ありでバラエティーにとんで楽しめる所です。
着いたのは12日の夕方で秋の西陽の日差しが強く、空気も澄んで、すがすがしい一日でした。



街並み

今日は祝日(体育の日)です
地元の工芸品を売ってるお店
街は険しい谷間の川沿いにあります
どの家の前にも鉢植えが置かれており、花で飾られていました
by Mr. Bagus

2009年10月12日月曜日

MM2Hの仮申請

2009年10月12日

バグース夫婦はMr. Bagusの10月末での定年退職を待ってMM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)というリタイアメントパスの申請をするつもりでした。
しかしながら事前調査の段階で在職中に申請をしたほうがスムースにいくことがわかりました。
それは申請の条件として
50歳以上の場合は資産価値証明と月収証明(給与・不動産収入等、又は年金等)が必要となります
資産はRM350,000(¥10,000,000)以上
月収はRM10,000(¥300,000)以上
必要です。
そこで問題になるのが¥300,000以上の月収です。
退職後の年金ではほとんどの人はクリアーできません。
この件を調べてみると、在職中に給与明細書(最近3ヶ月)を提出して申請するのが良いとの情報を得られました。
Mr. Bagusの退職は10月末に迫っています。
そこで急遽7月~9月の給与明細を用意し10月中に全ての書類を整え、仮申請することに決定したのです。
まずはマレーシアのエージェント(申請代行業者)を通すべきかの判断は、マレーシア観光局のやさしいスタッフの「英語が出来れば十分個人申請は出来ますし、わからないことがあったらアドバイスしますヨ」の一言で自分達でやろうと決めました。
申請手順はマレーシア観光局でもらったものをもとにし、必要資料を集めました。
日本語でしか出ない資料は全て英文に翻訳し、認証を取らなければいけません。
又、パスポートのコピー等も認証取得が必要です。
バグース夫婦は今日現在全ての手配を終え、今週末までに資料が整えばマレーシア移民局(我々の場合はコタキナバル)へ申請書を郵送する予定です。

今週は資料待ちの為、バグース夫婦は今日から信州へ行ってきます。
奈良井宿(木曽路の古い街)観光とゴルフ(中央道晴ヶ峰CC)と上高地観光です。

by Mr. bagus




2009年10月11日日曜日

最初の一歩

あー!!ついに我々の未来を切り開く時期となりました・・・。

どのような桃源郷が待ち受けているのか・・・ 期待半分 心配半分。

まずはVISAの獲得がスムーズにできるでしょうか。
ただいま書類の準備中。

とりあえず最初の一歩を踏み出しました。

by Mrs. Bagus

コタキナバルへGo!


もうすぐ36年間のサラリーマン生活にピリオッド!

11月からは、ついにShangri-laへのスタート。


今までサーベイを続けた結果、我々「バグース夫婦」(注:バグースとはマレー語で素晴らしいという意味)はShangri-laをマレーシアのコタキナバル(サバ州の州都)に決め、只今、移住計画を実行中。

いろんな先輩達のアドバイスを受けながら来年の移住を目指し、このブログを開設しました。

これから海外移住を目指す人たちの参考になればとも考え、リタイアメントパスの申請からリアルタイムで綴っていきたいと思います。

我々”バグース夫婦のモットー”は「元気なうちは飲む・打つ・食う!」です。

・飲むはもちろんタイガービール!

・打つはもちろんゴルフとテニス!

・食うはもちろんナシゴレン!

コタキナバルでの「飲む・打つ・食う」を目指して

Let's go to Shangri-la

by Mr. Bagus


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