2011年4月20日水曜日

「Studio Bagus」は楽しいゾッと!

2011年4月20日

Mr. BagusはKKに来て、念願のオーディオ専用室「Studio Bagus」を作りました。
ここでは好きな音楽を聴いたり、楽器を鳴らしたり、ミュージックビデオを見たり、
Wiiをしたり、パソコンをいじったりしています。
最近はKKに住んでいる人たちとバンドを組んで月に2回貸スタジオで練習しています。
次の練習日までの予習・復習等が忙しく、この部屋にいる時間が長くなってきました。
バンドの様子は又ご紹介しますが、今回は「Studio Bagus」の中身を
チョットだけお見せしましょう!

Studio Bagus

部屋の正面はCD&DVDラックとパソコン&キーボードのコーナーです
ここでいつもキーボードやギターを弾いて過ごしています
左側のガラスブロックの窓からは柔らかい日差しが入ってきます
壁の向こう側は共用通路なので、多少大きな音を出しても大丈夫です

部屋の右側がオーディオコーナーです

こちらがオーディオコーナーを正面から見たところです
日本から持ってきたSONYの40インチディスプレイで
ミュージックDVDを見たり、Wiiをしたりしています
右側にある扇風機はカビ防止用に時々回すための物です
(こちらのカビは半端ではないです!)

Mr. Bagusのギターコレクション

左がフェンダーのストラトキャスター
右がフェンダーのテレキャスターというギターです
Mr. Bagusはブルースギタリストのエリック・クラプトンが大好きなので
彼が好んで弾くストラトキャスターの方が気にいっています
しかしサザンの桑田くんが弾いているテレキャスターも時々弾きます 

バンドで弾く曲によってはこのギブソンのレスポールを使います
今はサンタナの曲を練習しているのでこれを使う機会が増えていますが
メインはやはりフェンダーで弾きやすさもフェンダーの方が上です

アコースティックギターのメインは左のマーチンです
000-18というタイプで少し小型ですが
別名をオーディトリアム・サイズと呼ばれるように非常に響きが良く
プロはレコーディングの時にこのギターをよく使います
右はエピフォンという今はギブソン社グループに入っているギターです
主にボトルネック奏法の時にDチューニングで弾きます

そんな訳で使い込むほどに良くなってきた「Studio Bagus」ですが
部屋の片隅にはMr. Bagusの高校生の頃のコンサート(当時はPPMをやっていた)の
写真とともに大好きだったビートルズの写真が並んでいます
チョット気恥ずかしい感じがしますが・・・!

by Mr. Bagus


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2011年4月14日木曜日

炭火の焼き鳥を食ったゾッと!

2011年4月13日

この前から急に食べたくなった焼き鳥に挑戦しようという事になって、
材料を取りそろえに買い物に行きました。

まずは
① 焼き鳥や焼き魚を焼く為の焼き器ですが
・穴あきのトレイを利用して網を買って焼こうとお店に行きましたが
何のことはなく、焼き鳥用の焼き器がありました。
なぜならばマレーシアにはサテーという立派な焼き鳥料理があるのです。
よってこの問題はクリアー!

② 次に焼き鳥用の串ですが、これも以前、串かつ用に購入したサテー用の
串があったのでそれを使います。

③ ①で買った焼き器は本来炭で焼くためのものなので、当然炭を調達します。
ジャイアントスーパーのアウトドアコーナーで2種類の炭を売っていました。
炭の粉を固めたタドン状態のものと、本物の炭があり、
着火用の燃料もありました。
当然本物の炭を購入。

④ 最後は焼き鳥の鳥肉です。
これが結構大変で、日本では焼き鳥用に小さく切った鶏肉が売られていますが、
こちらにはそんなものはなく、大きな塊ばかりです。
スーパーの物はなんとなく鮮度も悪そうなので、
海岸通りの市場に買いに行くことにしました。
午後3時頃だったので、まだ売ってるか心配でしたが、3軒くらいにまだ鶏肉が
残っていたので、もも肉を買ってきました。

これで万事OKです。

それでは、まずは炭おこしから・・・・。

■ 野外のバーベキューなどでは炭をおこすのが大変ですが、家庭ではガスコンロという
便利なものがあります。

■ 網の上に炭を乗せ強火で一気に炭に火をつけます。
そこそこ火がつけばOK,焼き器に移して焼き鳥の始まりです。

サテー用の串なので日本の焼き鳥の串よりもより長いですが、何の問題もありません
残った骨のまわりの肉も一緒に焼きます
焼き鳥はタレ派と塩派に分かれますが、我が家は塩派です

焼く場所が問題ですが、こちらの台所は室内のキッチンの他に
このような半屋外のウエットキッチンがあり、
煙の出る料理や匂いの出る料理は、ウエットキッチンで調理します
炭の火加減もちょうど良くなり、ウエットキッチンの中は煙でもうもう!
美味しそうな焼き鳥の匂いでいっぱいになります

焼き鳥の火おこしにはやはり、うちわでなくちゃということでパタパタ・・・
そろそろ一本試食と相成りましたが、「チョット塩っ辛いかな・・・・!」
Mrs. Bagusから「次回はもう少し塩を控えめにしなさいっ!」とのキツーイお言葉が!
この後ウエットキッチンで立ったままビールを飲み、焼き鳥を平らげたのです・・・・!
てなわけで、本日は屋台の焼き鳥の味を堪能いたしました

by Mr. Bagus

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ランナバウトは楽しいゾッと!

2011年4月14日

昨日のKK交通事情の続きです。

「ランナバウト」のすり抜け方ですが、Windows DRAW LE を使って絵を描いてみました。
DRAWはお絵かきソフトですが、初めて書いたせいもあり、相当ひどい出来ですが、
ご容赦願います!

<このランナバウトは4つの2車線の道路の場合です>


■ 2車線の場合はまず左側の車線は左折・直進しかできません。
■ 右側の車線は直進・右折・Uターンしかできません。
■ いずれの場合もどちらに行くかのウインカーを出す必要はありません。
■ この方法だと1つの道路からのサークルへの侵入車どうしは絶対交差しません。
■ 問題は他の道路からどうやってサークルに侵入するかです。
■ 図の下の道路から侵入する場合、左右の流れが止まらない時は侵入できません。
■ 右の道路からの侵入を止めるには、左からの車が右折するのを待つしかありません。
■ 下の道路からうまくサークルに侵入できて直進する場合、左からの車は止まります。
■ そうすると上からの車がサークルに侵入してきます。
■ こんな感じで時計回りに車がサークルに入っていきます。
■ いずれにしてもランナバウトの大原則は「サークル内の車が最優先」です。

コタキナバルのランナバウトは多くて2車線ですが、パリの凱旋門のランナバウトは
3車線以上あり交差する道路も6本ぐらいあります。
そうすると、すり抜けたい道へ入って行くのが大変で、通り過ぎてしまうと
サークルをもう1周しないと抜けられません。
しかしみんなうまくすり抜けていきます。

このようにランナバウトのシステムはなかなかの優れものですが、
交通量が多くなってくると、やはり渋滞が起こります。
コタキナバルにおいても、数か所のランナバウトに信号が設置されようとしています。
ランナバウトはお互いの譲り合いや、自主の精神を基本にしているので
非常に気に入ってますが、今後減っていくのは残念です。

by Mr. Bagus

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2011年4月13日水曜日

KKで「サンキューサイン」をひろめるゾッと!

2011年4月13日

今日のテーマはコタキナバルの交通事情についてです。

マレーシアの中でもここコタキナバルは交通ルールが結構守られていると思います。
最近車の台数が増えてきて朝夕の渋滞がそこそこ見られるようになってきましたが、
バイクの台数も少なく、クラクションの音もほとんどなく、自分で十分運転できる街です。
中国やベトナムなどでは自分で運転するのはチョット不可能なのではと思います。

コタキナバルの交通事情の良い原因の一つに「ランナバウト」があげられます。

「ランナバウト」とは英国で発生した交通システムで「サーカス」とも呼ばれます。
ロンドンのピカデリーサーカス等が有名ですが、「信号のない円形の交差点」の事です。

「ランナバウト」の四つ角ではそれぞれの道路から左折・直進・右折・Uターンと
4種類の車が入ってきますが、それぞれの車が自主規制をしながら
交差点をすりぬけていくシステムをとっています。

システムの基本は、円形のサークル道路にいる車がぜったい優先です。
ということは大きな通りの車(すなわち交通量の多い方)を優先させるという事です。
しからば小さい通りの車がサークルに入る時はというと、大きな通りからの車が
右折する時に反対側からの車を止めてくれるので、その時サークルに入ります。

このように文章で書くと自分でも訳が解らなくなって来たので!
「ランナバウト」については、次回絵を描いてご説明しましょう。

今日の主題は「サンキュウサイン」についてです。

日本ではみなさん日常でやっていらっしゃることだと思いますが、
車の列に横から入れてもらった時に「ハザードランプ」をパコパコ点滅する行為です。


日本でもまだ歴史は浅いと思いますが、「サンキュウサイン」を出されると
たとえ割り込まれたとしても、あまり腹が立ちません。
特にこちらが譲って入れてあげた時などは、相手の感謝の気持ちが感じられ、
なにやら嬉しい気分になるほどです。
世界中でもこの習慣は日本だけではないでしょうか。


そこで我々バグース夫婦は
「コタキナバルでサンキュウサインを広める会」を発足しました。

当面は二人の会ですが、そのうちコタキナバルの街のすべてで
「サンキュウサイン」が見られるようになるまで「頑張ります」・・・・。

by Mr. Bagus

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2011年4月10日日曜日

ライン・ダンス

2011年4月10日


近所のスポーツコンプレックスの横にきれいな公園があります

 池の周りを一周すると約1kmで
朝はたくさんの人がウォーキングやジョギングをしています
植栽の手入れはかなり優秀にしてあってお花や緑が美しく 心がいやされます

熱い中 木陰もそこそこあるので池を渡ってくる風を受けながら 
皆さん健康管理に励んでいるようです


そこの一角で中国系マレー人が集まってラインダンスをやっています
ラインダンスと呼ばれてますが ミッシーは初めて聞く名前でチョット戸惑いました
日本の「パラパラ」みたいな感じですが手でなく脚のステップでみんなであわせて踊ります

曲はポップ・カントリー・マンボ・中国ポップ と色とりどりです
一応世界的に通用するステップのようです


先月から仲間に入れてもらって週に2~3回通っています
朝の8時から9時半まで

汗びっしょりになる楽しい行事です
でもステップは結構難しく 特に教えてくれるわけではないので見よう見真似で
モタモタついて行っている状態です
1時間を過ぎると脚がもつれてきてわけがわからなくなります

まあ1年ぐらいやるとわかるようになるみたいなので気長に続けてみます



By Mrs.Bagus

2011年4月5日火曜日

サバ博物館に行ってきたゾッと!

2011年3月29日

KKの街の南端から1ブロック空港方面に行ったところに「SABAH MUSEUM」があります。
この辺りは文化施設が集中しているところです。
KKに来てから半年以上が経つのに、一度も入ったことがなかったので、
今日は前を通ったついでに、のぞいてみました。
バグース夫婦は美術館や博物館が大好きですが、なぜ今まで来なかったのか
不思議・・・・・・です!


英語では「MUSEUM」なのに
マレー語表示では「MUZIUM」になっています!
他にも色々おもしろく
「RESTAURANT」は「RESTORAN」
「BUS」は「BAS」というように、日本語のローマ字風表現です!

博物館の建物はサバ州の伝統建築様式風で造られています
今は内部の改装中に付き入館料は半額でした!

郊外に行くと今でもこんな感じの家がたくさん見られます

敷地内の民家園にあった先住民族の衣裳に顔を合わせてみました! 

駐車場の脇にはどういうわけかクラシックカーが並べられていました
赤いフォードは結構年代物では!
ドアとドア枠は木製でしたから・・・
てな訳で今日はアカデミックな一日を過ごしたので
「早く家に帰ってビールが飲みたい~~~!」

by Mr. Bagus

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