この前から急に食べたくなった焼き鳥に挑戦しようという事になって、
材料を取りそろえに買い物に行きました。
まずは
① 焼き鳥や焼き魚を焼く為の焼き器ですが
・穴あきのトレイを利用して網を買って焼こうとお店に行きましたが
何のことはなく、焼き鳥用の焼き器がありました。
なぜならばマレーシアにはサテーという立派な焼き鳥料理があるのです。
よってこの問題はクリアー!
② 次に焼き鳥用の串ですが、これも以前、串かつ用に購入したサテー用の
串があったのでそれを使います。
③ ①で買った焼き器は本来炭で焼くためのものなので、当然炭を調達します。
ジャイアントスーパーのアウトドアコーナーで2種類の炭を売っていました。
炭の粉を固めたタドン状態のものと、本物の炭があり、
着火用の燃料もありました。
当然本物の炭を購入。
④ 最後は焼き鳥の鳥肉です。
これが結構大変で、日本では焼き鳥用に小さく切った鶏肉が売られていますが、
こちらにはそんなものはなく、大きな塊ばかりです。
スーパーの物はなんとなく鮮度も悪そうなので、
海岸通りの市場に買いに行くことにしました。
午後3時頃だったので、まだ売ってるか心配でしたが、3軒くらいにまだ鶏肉が
残っていたので、もも肉を買ってきました。
これで万事OKです。
それでは、まずは炭おこしから・・・・。
■ 野外のバーベキューなどでは炭をおこすのが大変ですが、家庭ではガスコンロという
便利なものがあります。
■ 網の上に炭を乗せ強火で一気に炭に火をつけます。
そこそこ火がつけばOK,焼き器に移して焼き鳥の始まりです。
サテー用の串なので日本の焼き鳥の串よりもより長いですが、何の問題もありません
残った骨のまわりの肉も一緒に焼きます
焼き鳥はタレ派と塩派に分かれますが、我が家は塩派です
焼く場所が問題ですが、こちらの台所は室内のキッチンの他に
このような半屋外のウエットキッチンがあり、
煙の出る料理や匂いの出る料理は、ウエットキッチンで調理します
炭の火加減もちょうど良くなり、ウエットキッチンの中は煙でもうもう!
美味しそうな焼き鳥の匂いでいっぱいになります
焼き鳥の火おこしにはやはり、うちわでなくちゃということでパタパタ・・・
そろそろ一本試食と相成りましたが、「チョット塩っ辛いかな・・・・!」
Mrs. Bagusから「次回はもう少し塩を控えめにしなさいっ!」とのキツーイお言葉が!
この後ウエットキッチンで立ったままビールを飲み、焼き鳥を平らげたのです・・・・!
てなわけで、本日は屋台の焼き鳥の味を堪能いたしました
by Mr. Bagus



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