2010年1月27日水曜日

横須賀美術館

2010年1月26日

前々から行きたかった「横須賀美術館」に行ってきました。

「横須賀美術館」の概要

・ 観音崎公園の一角にあり、2007年4月にオープン
・ 建築の設計者はこの業界では有名な「山本理顕」
・ 本館と別館(週間新潮の表紙で有名な谷内六郎館)がある
・ B1FとB2Fは駐車場で1Fと2Fが展示室になっている
・ ロケーションが抜群で公園の中腹にあり、眼前は浦賀水道であり、
正面には房総半島が眼前に迫り、行きかう大型船・小型船を
見ているだけで飽きない
・ 所蔵品展示(¥300で現代美術中心)と企画展示とに分かれており、
今回は「児童生徒造形作品展」(無料で横須賀近辺の学校)
が開催されていた


シンプルなサイン


海側から見た全景は鉄とガラス覆われておりクリアーの一言


1F のミュージアムレストラン(イタリアン)は雰囲気良し  


2F の屋上はガラスで覆われており、遊歩道が背後の公園に通じている


屋上から見た浦賀水道は見飽きない

この「横須賀美術館」はオープンしてからまだ日が浅い(といってももう3年経つが)のでネットの美術館リスト等には載っていない場合が多いので知名度は低いが、「建築好き」からみれば展示を見るより建築を見にいくウェートが高くその意味では必見である。

by Mr. Bagus

三崎港の「まぐろ」

2010年1月26日

今日は朝からムチャクチャ天気が良いので遠出をすることになりました。
行き先は三浦半島の観音崎に最近できた横須賀美術館です。
でも、せっかくだから昼飯を三崎港で食べようとネットで調べて出かけました。


目指す「くろば亭」は三崎港の一番端っこの方にあります。
非常に個性の強いレストランというより食堂です。
着いたのは11時30分頃だったので店内はまだすいていましたが、ほとんどのお客さんは地元の人達でした。
多分、土日は観光客でいっぱいになると思われます。
メニューはもちろん「まぐろ」が中心ですが、伊勢海老の天ぷら等いろんな魚が食べられます。
バグース夫婦は年金生活者なので、シンプルでリーズナブル価格の丼を2品注文しました。
お味の方はさすが三崎港で陸揚げされた「まぐろ」ですから、新鮮ですが、かけるタレ(単なるお醤油ではない)がおいしかったです。


「くろば亭」のご案内


お店のファッサード
(かなり個性的なお店です)


お店の関係者に絵を描くのが好きな人がいるようです!



Mr. Bagusが注文した「びんとろマグロたたき丼」
(¥1,260)


Mrs. Bagusが注文した「シンプル・マグロの漬け丼」
(¥1,575)


「くろば亭」での昼食後、観光客で賑わう三崎港の魚市場へ行き、この季節でしか取れない「青海苔の元」なるものを¥2,000で買いましたが、まだ食べておりません。

by Mr. Bagus








2010年1月25日月曜日

My Guitar Colection

Mr. Bagusのリタイヤ後の暇つぶしに、もっとも寄与しているのはこれらのギター達です。
学生時代にはとうてい買えなかった高価なギターも最近では何とか手が届くようになりました。
というのも、もう過去の話(サラリーをもらっていた頃のこと)で、現在はMrs. Bagusから「ギターこれ以上購買禁止令」が出され、現役時代に買っておいてよかったなと、つくづく思っております。

そんなことで、現在のコレクションを。



Gibson Les Paul Studio

大学でのバンドの後期にやっていた「ブラックサバス」のハードロックなんぞに、ぴったりの音が出ます。当時もムチャクチャ高かったけど、いまでもCherryなんかのSunburstのボディーは高いのでスペックは一緒のStudioにしました。ボディーのマホガニーも結構渋い感じです。






Fender Japan Telecaster

これはだいぶ前に買ったものですが、軽さ弾きやすさでは、なかなかのものがあります。CCR(Creedence Clearwater Revival)のようなカントリーロックなんかの時にはピッタリきます。




Fender
Mexico Stratcaster

ご存知ブルースギターの大御所 Eric Clapton が愛用していたストラトですがメキシコ製です。ピックアップ(マイクのこと)3台のミックススイッチで5通りに切り替えられるのでいろんな音が出せます。




Martin 000-18

高校時代のPPM(Peter Paul & Mary)の時は安いガットギターで歌っていましたが、昨年同窓会での久しぶりでのミニコンサートの為に、奮発して買ってしまいました。D-28に比べて小ぶりで弾きやすく、使い勝手は非常にいいです。




Epiphone EJ-200

Martinを買うまではこれを使っていました。EpiphoneはもともとGibsonの廉価版ギターでしたが、値段の割には結構弾きやすく、音もなかなかのものがあります。




ギターを弾かない人から見れば、なんでたくさん買いたがるのだろうと不思議に思うかもしれませんが、ほとんどのギター弾きは何台も所有します。
弾く曲や好きなプレーヤーからの影響を強く受け、ほっておいたらどれだけ買うかわかりません。家の広さや経済状態によって変わりますが、あればあるほど嬉しいのです。

又、ほとんどの楽器についていえることですが、それらは何年も前に技術的に完成されており、その技術を伝承していけるかどうかが問題です。
ビンテージ物などに人気があるのはその為です。

というような理屈を並べて、街へ出ると必ず楽器屋をのぞいて、おもわず買いそうになってしまいますが、Mrs. Bagusの顔を思い出して、ここは我慢と帰ります。

昨年末、我が息子から連絡があり「ボーナスが出たのでポール・リード・スミス(韓国製とはいえ超高級エレキギターブランド)のギターを買ってしまった」との事、おもわず「いいなあ」とつぶやいてしまいました。

息子もその息子(もうすぐ2歳の孫のこと)に小さなエレキを買ってやったそうで、そのうち親子孫3代でバンドが組めそうです。

by Mr. Bagus

2010年1月3日日曜日

STUDIO BAGUS を OPEN

2010/1/3

Nashib baharu umur (a Happy New Year)

初詣で引いたおみくじは何年ぶりかの「大吉」。
今年は勝負の年ですが、まずは幸先良し。

昨年末から我家の中を整理し始め、MRS.Bagusの事務所にしていた部屋を念願の「SUN ROOM」兼「STUDIO」にしました。
「STUDIO」はもちろん「MUSIC STUDIO」であり、要はMr.Bagusの遊び部屋です。
今まで虐げられていた楽器類を全て引越しさせ、これでMrs.Bagusがテレビの映画を見るときも邪魔することなく、思う存分楽器が弾けるようになりました。

という訳で、新たな装いの「STUDIO」は。




ともかく日当たりの良い部屋で、ランチ後の練習では、ギターを弾きながら思わず寝言で歌ってしまうのです!

昨年末に開催した大学時代のバンド仲間の忘年会で、Bagus夫婦のマレーシア行きの前に追悼ジャムセッションを開いてくれることが決定。
それに向けて徐々にテンションをあげていく予定です。
出し物は「BEATLESのBagus夫婦バージョン」とか「やっぱりCCRのSusie-Q」とか「Mr.Bagusのお通夜で流してもらう鎮魂歌」とか、いろいろ考えときます。

ゲストはBagus夫婦の息子で父より上手いギタリストのLeonardとか、バンドのベーシストの娘でプロになったRo-mioとかも来るみたい。

久しぶりのセッションが楽しみなので、せいぜい練習に励みます。

by Mr. Bagus