2010年1月25日月曜日

My Guitar Colection

Mr. Bagusのリタイヤ後の暇つぶしに、もっとも寄与しているのはこれらのギター達です。
学生時代にはとうてい買えなかった高価なギターも最近では何とか手が届くようになりました。
というのも、もう過去の話(サラリーをもらっていた頃のこと)で、現在はMrs. Bagusから「ギターこれ以上購買禁止令」が出され、現役時代に買っておいてよかったなと、つくづく思っております。

そんなことで、現在のコレクションを。



Gibson Les Paul Studio

大学でのバンドの後期にやっていた「ブラックサバス」のハードロックなんぞに、ぴったりの音が出ます。当時もムチャクチャ高かったけど、いまでもCherryなんかのSunburstのボディーは高いのでスペックは一緒のStudioにしました。ボディーのマホガニーも結構渋い感じです。






Fender Japan Telecaster

これはだいぶ前に買ったものですが、軽さ弾きやすさでは、なかなかのものがあります。CCR(Creedence Clearwater Revival)のようなカントリーロックなんかの時にはピッタリきます。




Fender
Mexico Stratcaster

ご存知ブルースギターの大御所 Eric Clapton が愛用していたストラトですがメキシコ製です。ピックアップ(マイクのこと)3台のミックススイッチで5通りに切り替えられるのでいろんな音が出せます。




Martin 000-18

高校時代のPPM(Peter Paul & Mary)の時は安いガットギターで歌っていましたが、昨年同窓会での久しぶりでのミニコンサートの為に、奮発して買ってしまいました。D-28に比べて小ぶりで弾きやすく、使い勝手は非常にいいです。




Epiphone EJ-200

Martinを買うまではこれを使っていました。EpiphoneはもともとGibsonの廉価版ギターでしたが、値段の割には結構弾きやすく、音もなかなかのものがあります。




ギターを弾かない人から見れば、なんでたくさん買いたがるのだろうと不思議に思うかもしれませんが、ほとんどのギター弾きは何台も所有します。
弾く曲や好きなプレーヤーからの影響を強く受け、ほっておいたらどれだけ買うかわかりません。家の広さや経済状態によって変わりますが、あればあるほど嬉しいのです。

又、ほとんどの楽器についていえることですが、それらは何年も前に技術的に完成されており、その技術を伝承していけるかどうかが問題です。
ビンテージ物などに人気があるのはその為です。

というような理屈を並べて、街へ出ると必ず楽器屋をのぞいて、おもわず買いそうになってしまいますが、Mrs. Bagusの顔を思い出して、ここは我慢と帰ります。

昨年末、我が息子から連絡があり「ボーナスが出たのでポール・リード・スミス(韓国製とはいえ超高級エレキギターブランド)のギターを買ってしまった」との事、おもわず「いいなあ」とつぶやいてしまいました。

息子もその息子(もうすぐ2歳の孫のこと)に小さなエレキを買ってやったそうで、そのうち親子孫3代でバンドが組めそうです。

by Mr. Bagus

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