2012年7月25日水曜日

魚の調理人「第2弾」だゾッと!

2012年7月22日

最初に前回ブログの内容修正です。
実は魚の調理人が捌いた魚は「ヒラマサ」ではなく「ツムブリ」という魚でした!

魚図鑑によると

これが「ヒラマサ」

前回捌いた魚はこの「ツムブリ」で
ブリとマアジの中間的な身質であるが日本では取れない魚らしい

このようにここKKではいろんな「もどきの魚」が取れます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて今回挑戦したのは
この魚

<ウメイロ>

魚図鑑によるとフエダイの一種で白身の美味しい魚だそうです
この魚も日本ではあまりお目にかかれません!

では市場へGo・・・・・!

おりましたゾッと!
買った時は図鑑どうり背中から尾にかけて
梅色が鮮やかな熱帯魚風の魚です!
鱗を取るとこうなります!

その場で鱗と内臓を取ってもらい我家へ戻って即調理

今回は皮つきの3枚おろしです
身はピンクがかった綺麗な白身でプリプリしています
頭と尻尾も使います

魚の調理人の仕事はここまで・・・!

後の料理はMrs. Bagusの出番です

最初の料理は「鯛もどきのうしお汁」

「まさしくこれは鯛じゃ~~~!」

まずは感激っ!

次の日は洋風の「鯛もどきのムニエル」

皮がクルクルッとなって香ばしく
身はプリッとして

「白ワインにピッタシじゃ~~~!」

またしても感激っ!

最後はお得意の塩麹に漬け込んだ
「鯛もどきの西京焼き風」

「人形町の魚久の銀鱈に勝るとも劣らないお味じゃ~~~!」

ひたすら感激っ!

という訳で次回も魚の調理人は
初めて見る熱帯の魚に挑戦し続けるのであります!

by Mr. Bagus
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2012年7月12日木曜日

魚の調理人になるゾッと!

2012年7月10日

バグース夫婦にとって、アジの開きとイカの一夜干しはベテランの部類に入ってきたので、
ここらで大型魚にも挑戦しようという事になり、セントラルマーケットに買い出しに出かけました。

先週まで日本に帰っていたので、その時に魚の種類と調理法が載っている便利帳を購入。
これで今まで名前すらわからなかった魚達が身近に感じられるようになりました。

又、魚をさばくために出刃包丁と柳刃包丁を東急ハンズでゲット。
これで魚の調理人(コックさんではありません)として第二の人生に踏み出します!


ジャーン!

本日、魚の調理人が捌く魚は
アジ科の中でもシマアジに次ぐ高級魚の

ヒラマサ(平政)ジャ~~~!

まな板からはみ出るほどの見事なヒラマサ

市場では体側に見事な黄色い線が入っていましたが
(英語名ではYellow Tail Fishといいます)
お兄ちゃんに「うろこを取ってくれいっ」と頼んだら黄色い線が消えてしまいました!

でも立派なヒラマサです
(ちょっと小型ですが1.3kgあります)

この日の為に日本で買ってきた
出刃と刺身用の柳刃包丁です

魚の調理人にとっては
なくてはならない大切な、お道具です
(ゴルフはクラブしだい、魚は包丁次第!)

この出刃を使って初めて経験した
ヒラマサの3枚おろし

白身と赤身の絶妙なコントラストとプリプリ感!

「どうだっ!」

しっぽ側とカマ部分もしっかり食べます

但し、後でわかったことですが
3枚におろすのは刺身にする時だけで、塩焼きや照り焼きにする時は
皮をつけたままで良いそうです・・・!

皮や背骨の部分もみんな食べられることもわかりましたが
そうとは知らずポイと捨ててしまって、後の祭り・・・!

気を取り直して切り身を調理します
3種類の食べ方をすることになり、まずは塩麹につけて西京焼き風にします

冷蔵庫で1晩寝かして、次の日に食べます

ヒラマサの西京焼き風の出来上がり

「旨いっ!」

後は塩焼き照り焼きにして食べます

ヒラマサの次は
スズキ・キンメダイ・アイナメ・サヨリ・イサキ・マナガツオetc.

魚の調理人としての長い道のりは続きます・・・!

by Mr. Bagus

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