2009年10月12日
バグース夫婦はMr. Bagusの10月末での定年退職を待ってMM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)というリタイアメントパスの申請をするつもりでした。
しかしながら事前調査の段階で在職中に申請をしたほうがスムースにいくことがわかりました。
それは申請の条件として
50歳以上の場合は資産価値証明と月収証明(給与・不動産収入等、又は年金等)が必要となります。
資産はRM350,000(¥10,000,000)以上
月収はRM10,000(¥300,000)以上
必要です。
そこで問題になるのが¥300,000以上の月収です。
退職後の年金ではほとんどの人はクリアーできません。
この件を調べてみると、在職中に給与明細書(最近3ヶ月)を提出して申請するのが良いとの情報を得られました。
Mr. Bagusの退職は10月末に迫っています。
そこで急遽7月~9月の給与明細を用意し10月中に全ての書類を整え、仮申請することに決定したのです。
まずはマレーシアのエージェント(申請代行業者)を通すべきかの判断は、マレーシア観光局のやさしいスタッフの「英語が出来れば十分個人申請は出来ますし、わからないことがあったらアドバイスしますヨ」の一言で自分達でやろうと決めました。
申請手順はマレーシア観光局でもらったものをもとにし、必要資料を集めました。
日本語でしか出ない資料は全て英文に翻訳し、認証を取らなければいけません。
又、パスポートのコピー等も認証取得が必要です。
バグース夫婦は今日現在全ての手配を終え、今週末までに資料が整えばマレーシア移民局(我々の場合はコタキナバル)へ申請書を郵送する予定です。
今週は資料待ちの為、バグース夫婦は今日から信州へ行ってきます。
奈良井宿(木曽路の古い街)観光とゴルフ(中央道晴ヶ峰CC)と上高地観光です。
by Mr. bagus
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