2011年1月29日土曜日

ブルネイ王国へ行ってきたゾットと!(市内観光編)

2011年1月27日~28日

マレーシアのお隣の大金持ちの国、ブルネイ王国へ行ってきました。

というのは、28日に上海に住んでいる、息子夫婦が孫を連れてKKに来るのに、
ブルネイ経由で来ることになり、その出迎えを兼ねて我々夫婦も
ブルネイへ行ってみようということになった次第です。

どうせブルネイへ行くなら、世界に2軒しかない7つ星ホテルの1つである
「THE EMPIRE HOTEL & COUNTRY CLUB」に泊ってゴルフをしなければなりません!

まずは初めてのブルネイ航空に乗りました。

KKからブルネイまでは40分との事でしたが、実際に飛んでいるのは20分くらいです。
飛び立つと入国カードを書いている暇もなく、あっという間に到着です。

ブルネイはイスラム教徒が95%以上を超える国であり、文字もアラビア文字を使い、
巨大なモスクがあり、天然ガスの産出による大金持ちの国ですが、
我々にとって一番困ることは、レストランでは「いっさいアルコールが飲めない!」
ということです。
そして外国人は入国時に規定量のアルコールを持ち込めますが、
ホテルの部屋でしか飲めません。

我々夫婦は自宅からウイスキーを少々ボトルに詰めて、ビールは空港の
免税店で買えばいいと、たかをくくって出かけたところ、
KKの免税店にもビールは置いていないし、ブルネイの空港には売店もないし、
とうとうビールなしの食事の連続となりました!

ブルネイへ行かれる方はくれぐれも、飛行機に乗る前にアルコールを用意し、
預け入れの荷物に入れて、持っていかれることを、アドバイス差し上げます。

<ブルネイ入国&市内観光編>

ブルネイ航空の機内でまず驚くのは、飛び立つ前にコーランのような
お祈りが流されますが、これは航路の安全を祈願しているそうです

スチュワーデス(古い言い方ですが、こちらの方が好きです!)は搭乗時には
帽子と頭巾をかぶっていますが、この辺りから脱いでいました!
多分みんな、お金持ちのお嬢さんでしょう!

国語はマレー語のようで、公用文字はアラビア文字で読めませんが
サインは英語併記なので問題ありません
又、ほとんどの人は英語を話します

ハンサムな現国王の住んでいる王宮です
正式には妻は2人いるようですが、非公式には何人ぐらいいるのでしょうか?

ニュー・モスクは大きく立派な造りです
外壁は全てモザイクタイルで覆われています
この日は金曜日でお祈りの為、内部を見ることはできませんでした

正面入り口には国王だけが使えるエスカレーターが付いていました!

オールド・モスクは水に浮かんだ状態で造られています
真っ白なモスクでとても美しい建物です

by Mr. Bagus


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