リタイア後に始めてみたかった、燻製を遂にやってみました。
バグース夫婦は若い頃、アウトドアーが大好きで、オートキャンプへも度々行っていたのですが、その時できなかった(当時はやる人が少なかった)燻製チャレンジしようと思い立ち、いろいろHPを見たりして一昨日、町田の東急ハンズで材料を仕入れてきたのです。
昨日はMrs. Bagusがボランティアのミーティングで午後出かけたので、Mr. Bagusが一人でトライしてみました。
いろんなHP情報によると、燻製は食材によって、下準備やいろんな温度設定をする必要があるらしいのですが、今回のチーズは準備はなにもいらず、入門には最適とのことでした。
燻製温度には、熱燻・温燻・冷燻とあって、チーズの場合は冷燻(30度以下)でせよと書いてあります。
燻製器もいろいろあって、一斗缶・ダンボール・中華鍋等を使います。
煙を出すものも、スモークチップ(木のくず)やスモークウッド(チップを固めた巨大なお線香のような物)などです。
まずは、チャレンジのその様子を。
用意するものは
まず、お鍋(いろんな燻製器がありますが、今回は手頃なものを)
底にアルミホイールを敷きます。
金網を乗せるためのリング(高さ5cmくらい)を置きます
チップからの高さを保つためです。
スモークチップは今回はあまりくせの強くない「ブナ」を使いました
チーズはプロセスチーズ(雪印)とナチュラルチーズで、
それぞれブロックの半分くらいを用意しました
いよいよスモークチップを2つかみ鍋底に敷きます
蓋(ガラスだと中が見えるので便利)をして強火で2~3分。
ここで失敗その1
ガスコンロで空だきセンサーがついているほうを使ったので,
となりのコンロに変更。
煙がもうもうとなったところで一気に弱火へ。
温度が下がったところで金網にクッキングシートを敷き,
その上にチーズブロックを乗せて鍋にセット。
このシートはチーズが溶けた時の為に敷きます。
シートはできるだけ小さく(煙の回りを良くする為)すること。
失敗その2
チーズの違いからナチュラルチーズがあっという間に溶けてしまいました
(溶けてもチーズは食べられるからいいですけど)
やむなくプロセスチーズのみで悪戦苦闘、これからが大変。
初体験の悲しさで温度管理(資料によると30度以下にする)をしながらも
、一向に茶色になってこないのです。
30分ぐらいでできるはずが、もう2時間もやってる。
ブログをみると、何度もチップを加えてそれを繰り返すとのこと。
気長にやったら4時間後にようやく写真のような色になりました。
そこで鍋から取り出し自然冷却。
少し保温状態にしたほうがよいとも書いてあります。
いよいよカットしたら、中は程よくクリーミーと思ったらチョット固くなっていました。
やっぱり長く燻製しすぎたようです。
しかし初めてにしては上出来とニヤニヤしていると、
Mrs. Bagusが帰ってきたので、大好きな赤ワインで「カンパーイ」。
赤ワインとスモークチーズは「やっぱ最高」とあいなりました。
後でブログをチェックしていると大変な失敗をしていたことに気がつきました。
それは冷燻の場合は、鍋の下から熱するチップ方式より、そのものを燃やすだけのスモークウッド方式の方が温度管理も楽で良いとのことでした。
その方法だとあっという間にアメ色になり、中もとろりとしたままになるそうです。
次回はその方法でやってみます。
又、第2弾は鳥の「ささみ」の燻製にチャレンジするつもりです。
by Mr. Bagus
2 件のコメント:
バグース夫妻はアーリーリタイヤを大いにエンジョイされてますね。
三崎ランチ、美術館、燻製料理・・現役時代にはとても出来そうに無い事ですね。その名の通り・・バグース!!
でも、スモークチーズ作成はこの時期乾燥してますから、火事にご用心かな?そうそう!喉にもね(笑)
ritsukoさん
「バグース」と叫ぶ時は必ず「ヤッホー」の時と同じく、手で口を囲って行ってください。
これはローカルルールです!
燻製第2弾、これから食べます。
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