2009年11月24日火曜日

ハローワークは大混雑!

≪ハローワークへ雇用保険請求に行ってきました≫

退職以来、年金申請・国民健康保険加入申請と済ませ、残っていた雇用保険請求に今日ハローワークへ行きました。
雇用保険の申請は自宅の住所の管轄職業安定所(昔は職安と言って暗いイメージがあったが、最近はハローワークと名前を変え、なんだか明るい雰囲気になってきましたが)に行かなくてはならない為、Mr. Bagusは港北公共職業安定所に行ったのですが、新横浜から結構遠くて、地図を持っていかなかったこともあり、間違えて近くの社会保険事務所に行ってしまったのです。
そこでハローワークの場所を教えてもらって,たどり着いたのですが、場所はコンサートで有名な横浜アリーナのすぐ先です。
建物を確認して入って行くと、いるわいるわ仕事にあぶれた人達で入り口の外までいっぱいです。
特に若い人達が圧倒的に多かったのは、今の経済状況を端的にあらわしていると思いました。
混雑を見越して早めの時間(9:30頃)に行ったのにこりゃ参ったなと思いながら、とりあえず総合案内カウンターに行ったところ意外とそこには列は無く、申し込み用紙の記入を説明され、それに書き込んだところで受付カウンターを指示されました。
そこも待ち人数はゼロで、すぐに担当の方が書類をチェックしてくれ、コンピューターへの打ち込みもしてもらい、ハローワークカード(今後ハローワークサービスを受けるために必要なカード)を受け取り、約15分間で次のカウンターへ。
そこでも待ち時間ゼロで受給資格者のしおりをもらい、次回以降のスケジュールの説明を受けました。

・次回はまず、12月8日に雇用保険説明会にハローワークに来て、説明を聞く必要がある。
そこで失業認定申告書を提出して失業認定日に備える。
・その次は12月15日に再度ハローワークへ来て、最初の失業認定を受ける。
それで初めて保険給付金を受け取る権利ができ、約1週間後に指定の銀行に保険給付金が振り込まれる。
「最初の月は2週間分だけとの事。
(指定銀行に関しては年金ではどんな銀行でも受け付けてくれるのに、ハローワークは外資系銀行・ネット バンク・最近できた銀行は不可で同じ厚生労働省内でも相変わらず縦割りが解決されていないと思いまし  た)
・それ以降は4週間毎に失業認定日が訪れるので、その日に必ずハローワークへ行く必要がある。
・それさえ怠らなければ、毎月給付金が支払われる。
・ちなみにMr. Bagusの場合は定年が理由なので150日間保険給付金を受け取ることができ、給付金は上限金額 になる。
・又、失業給付金の方が年金よりも多いため、失業給付金を受け取っている間は年金はもらえない。
・このための書類を次回の説明会の後、社会保険事務所に持参する必要がある。

ということで、雇用保険申請も無事終わりました。


by Mr. Bagus

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