Mr. Bagusは10月まで会社に勤めていたため、当然ながら企業の組合健康保険に入っていました。
一般的な情報では退職後も2年間は組合健康保険に加入できると聞いていました。
当然ながらその方が月々の保険料も国民健康保険より安く、いろんなサービスも受けられるため、そうするつもりでいました。
しかしながら、退職前の人事部との打ち合わせ時に、次のことがわかってきたのです。
<退職後も組合健康保険に加入したほうが良い点>
■ 夫婦合計の保険料が国保より安い
■ 人間ドックに補助金が出る
■ 企業の診療所での診察を受けることができる
■ 福利厚生施設等を利用できる
<組合健康保険への加入条件>
● 入る場合は2年間加入し続けなければならない
(途中で解約や国保に変更できない)
(2年間の保険料を払う必要がある)
≪バグース夫婦としての判断≫
□ 上記のことから2年間日本にいた場合は当然ながら組合健康保険の方が断然有利である。
□ しかし、来年5月にマレーシアへ行くことになった場合は国保の方が安い。
□ よって国民健康保険への加入を決めました。
□ 国保への申請は退職後20日以内に区役所にいって申請をする必要があります。
≪国保への切り替えに関して≫
そういうわけで国保に入る段取りを始めましたが、未だに加入できてません。
なぜなら、国保に加入するためには組合健康保険の保険資格消失証明書(勤めていた会社から発行される)が必要なのです。
そこで、会社の人事に聞いたところ、先週ようやく手配をしたとの事。
今週送付されますとの話で区役所に確認したところ、「保険資格消失証明書が間に合わないときは、窓口に来て、直接電話で人事担当者から確認を取れば加入手続きはできます」との返事。
国保加入までは無保険状態になるが、保険は有効日をさかのぼって設定することができるため、問題ないとの事。
しかし、その間(無保険期間)に治療・投薬を受ける場合は実費を支払い加入後に精算するとの事。
Mr. Bagusは一応証明書が届くのを待つが、20日を過ぎるようだと、区役所に書類なしで行くつもり。
以上、健康保険は重要事項なので注意すべきです。
by Mr. Bagus
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