≪昨日新しいウェッジ(もちろんゴルフクラブの事)を購入しました。>
発端は、還暦を過ぎるとゴルフのスコアーをUP及び維持するためには、アプローチとパットが最重要になるとの思いが強くなってきたからです。
特にアプローチは個人のスイングの癖によってクラブを選ぶ必要があります。
アプローチでどのクラブを使うかも重要ですが、どんなクラブを使うかも大切です。
というのは、Mr. Bagusはアプローチ(特にグリーン廻りから)の際、ダフる確立が非常に高いのです。
そこでアプローチの種類によってクラブを変えたり、ボールの位置を変えたり、いろいろ工夫をするのですが、いっこうに直りません。
先日ゴルフの上手い友人とコースを回ったときに、その友人Aが持っていたクラブをためさせてもらったところ、なかなかいい感触でした。
又、少し前にこれまた上手な友人Bとアプローチの練習をした時、ウェッジのヒール側の抜けを指摘されました。
そのときはライ角度をもっとアップライトにした方が良いとアドバイスされたのですが、友人Aのウェッジはヒールとトウの両方が削られたクラブだったのです。
そのクラブはキャロウェイのXフォージドウェッジのC-Grindでした。
たまたまMr. Bagusのクラブはフェアウェイウッド以外、すべてキャロウェイでウェッジは1つ前のモデルでXウェッジを使っていました。
そこで新しいウェッジの購入に踏み切ったのです。
買ったのはキャロウェイ・Xフォージドウェッジ・54度・C-GRINDです。
ちなみに同じクラブの56度は先々週にすでに買っていました!
又、ウェッジのラインアップも考えてみました。
通常14本のクラブで構成する場合、一般的なのはPW・AW・SWの3本の組み合わせですが、この場合はAW=52度、SW=56度か58度にします。
しかし最近はウェッジ4本構成も多く、この場合はPW・AW・AW・SWとし、AW=50度、AW=54度、
SW=56度か58度とします。(諸見里しのぶチャンはこの構成です)
Mr. Bagusも以前はウェッジ3本派でしたが、アプローチ重視で最近はスプーンを抜き、ウェッジ4本にしていました。
今回はそれに新ウェッジを追加し、コースによって構成を変える作戦に出ました。
又、SWの56度と58度の使い分けですが、ほとんどのメーカーは58度より56度の方がバンス(ソールの出っ張り)を大きく設定しています。
これは個人の好き嫌い・スイングの違いにもよりますので、どちらが良いかは一概に言えませんが、
Mr. Bagusの場合はバンカーショットが飛ばない傾向にあるので今は56度を採用しています。
明日のゴルフは新しい54度を使って見たいのでウェッジ4本作戦で行くつもりです。
バンスが大きいとバンカーショットやロブショットの場合、思い切って振っていけるので、強い味方ができたと、ほくそえんでいます!
明日のゴルフが楽しみですが、問題は明日の天気です。
「曇りのち雨」Mr. Bagusは晴れ男なのですが・・・・!
by Mr. bagus
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