2009年12月8日
新横浜のハローワークに失業給付の説明会に行ってきました。
前回の給付申請の時は1Fの相談コーナーとかがあるところに行ったので、大混雑でそれなりに活気があったのですが、今回は4Fの会議室で説明会です。
13:30の指定時刻に行ってみると、説明会場はほぼ満席でほとんどが若い人達です。
特にキャリア風の女性が目立ちました。
みんな暗い顔をして始まるのを待っています。(失業中なので当たり前ですが、やはり暗かった!)
そんな中で浮かれた表情のMr. Bagusはみんなから見ると「浮いていた」ように思えたのでは。
説明会は3部に分かれていて1部は「再就職への支援」、2部は「ビデオによる全体説明」、3部は補足説明でした。
しめて15:30まで約2時間休憩なしです。
1部の中での話で、港北管内での求職・募集状況に関しての情報がありましたが、現在求職者の13,000人に対して企業の募集は7,000人分との事で50%強しかなく、又その募集に求職者が複数応募する為、大変な競争率になっているとの事でした。
2部と3部の説明は失業認定日とその時に提出する書類の書き方等が中心です。
失業認定日とは4週間(28日間)に1度設定され、その時には必ずハローワークに来て必要書類を提出し、それが認証されれば28日分の失業給付が受けられるという法的な拘束日だそうです。
Mr. Bagusの場合は1型火曜日で次回第1回認定日は12月15日(火)です。
トータル150日の給付が受けられるので4月まで最高で5回通うことになります。
但し、認定日に出す書類は実際に就職活動をした実績が必要で、その為にハローワーク等の公共機関に再就職相談に行かなくてはなりません。
しかしながら説明での「求職活動実績の書き方」では公共機関によらない求人への応募等も書いてよいことになっておりいまいちよく理解できませんでした。
まあ、説明書をこれからよく読んでみます。
そんなことでハローワークを見る限り、まだまだ不況は続きそうです。
今回の説明会で受け取った「雇用保険受給資格者証のコピーをつけて、関係書類を社会保険事務所に持っていく必要があります。
これはMrs. Bagusが12月に60歳の誕生日を迎えたため、年金申請に行くので、その時いっしょに持って行こうと思っています。
by Mr. Bagus
1 件のコメント:
随所でこうした光景が見られます。僕のところにも就職相談に来る方が増えましたが暗い人が多いですね。明るくしろといっても無理からぬところですが、自分の棚卸をすりことと日ごろの人間関係を見直してみるのも良い機会だと思います。
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