2009年10月末日にて無事定年退職したMr. Bagusはさっそく厚生年金を受け取る為に、年金請求に本日社会保険庁へ行ってきました。
感想は「いたって簡単!」。
周りの人はなんだかとっても大変そうなことをおっしゃっていましたが、拍子抜けするくらい簡単に申請できました。
今後、年金申請をする方の為にポイントを。
<ポイント1>
■ 事前に送られてきた「年金請求書」を良く読む。
■ 書いてある通り、請求は60歳を過ぎてから行く。
■ 添付の戸籍謄本等も60歳を過ぎてからの発行分しか受け付けない。
■ 用紙への記入は手引書を見ながら書けば簡単。
■ 添付書類も手引書から必要なものを抽出し、各官庁等へ取りに行く。
<ポイント2>
■ 「年金請求書」と「添付書類」がそろった段階で社会保険庁に出向くか、
郵送する。
この時、郵送すると書類・記入不備の場合、ややこしいので、
出向いたほうが良い。
■ 出向く際の注意点。(これ、大切!)
・社会保険庁から送られてくる情報等は原則最後に勤めていた事業所の
管轄社会保険事務所に提出することになっているが、実はどこの
社会保険事務所でも良い!
・又、自宅の最寄の事務所に行くときも、前日までに直接電話して
予約ができる!
(この方法で悪名高い待ち時間とは無縁となる)
Mr. Bagusは上記の方法で川崎市の高津社会保険事務所に行ってきました。
窓口の女性は対応もソフトで、てきぱきと処理してくれ、わずか24分で終了しました。
この後は1~2ヵ月後に「年金証書・年金裁定通知書」が届きます。
さらにその1~2ヵ月後に「年金振込み通知書」が届き、年金の受け取りが始まります。
(この2項目になんでこんなに時間がかかるのかがわからない!)
いずれにしてもMr. Bagusはこの後「ハローワーク」に行って、雇用保険を受け取る手続きをするので、受け取りが終了するまでは年金はもらえないのですが。
まずは、年金請求は無事終了。
by Mr. Bagus
2 件のコメント:
年金請求申請無事終了おめでとうございます。そーなんですよね、N氏は性格的に適当に裁定請求書を読んで申請に行ったので書類不備により二度手間になった訳です。それにしても、半年前や一年前に比べて、手続きは格段に改善されたのですなあ!電話で予約出来る、なんざ桝添さんと長妻さんのお陰でしょうか、さすが年金問題の社会現象化の結果ですな。また、手続きの時になったら、ご教示の程、よろしくお願いします。
これはテストです
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