Mr. Bagusの母死す・・・
92歳の大往生でした。
2013年8月7日に父が亡くなってから2年間、老人ホームで穏やかな余生を過ごしていましたが、遂に寿命には勝てず、3月6日5時10分にあの世へ。
その2日前に病院へ行き、少しばかりのアイコンタクトを取りましたが、無言のままでした。
1週間前からMrs. Bagusと二人で老人ホームの母の部屋の後かたずけに帰国して、
今日が最終日で明日はコタキナバルに戻る日でした。
言葉は無くても点滴の量は安定しており、
入院してから2カ月たって安定してきたと思っていました。
「又、来るよ」と・・・。
次の日3月5日の朝、予定通り関空からKL経由でコタキナバルへ。
KLが悪天候で降りられずペナンへ。
給油後KL経由でコタキナバルへ着いたのは夜中の12時で、家に帰って寝たのが3月6日午前2時。
久しぶりの我家で朝を迎えてNHKの「マッサン」を見ていたら西宮の姉から電話が・・・。
その日のKL経由の夜行便で関空へ着いたのは3月7日の朝。
母の遺体はすでに葬儀場に。
一日違いで死にめには立ち会えず、コタキナバルをとんぼ返りさせられたけど、
これも母の最後の意地悪だったということに・・・!
通夜、葬儀、初七日を終えて今回は母の遺骨を抱えてコタキナバルへ。
来月、四十九日で母は父と同じ墓に入ります。
by Mr. Bagus
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