マレーシアで初めてウォシュレットに出会いました。
ウォシュレットは日本のTOTOの商品名ですが、Mr. Bagusにとっては、
これなしでは生きられないほどの必需品でした。
ところが日本以外ではほとんどお目にかかれない品物で、海外旅行用に携帯ウォシュレットを
購入したほどです。
なぜ海外ではウォシュレットがないか?
それはトイレの構造の違いからくるもので、海外のトイレは基本的にバスルーム内に便器があり、
その為に基本的にはコンセントがありません。
あってもひげそり用の小さな容量のコンセントが高い位置に付いているだけです。
(おもに漏電防止の為です)
又、日本人ほどZi・・・の多い国民はいなくて、外国人はウォシュレットの必要性がないようです。
マレーシアに至ってはイスラム教の影響で基本的にはおしりは紙では拭かず、
ホースの水で洗います。
どこのトイレにもホースがついており、彼らの後にトイレに入ると床がベチョベチョに濡れています!
それはそれは気持ちの悪いものです・・・。
しかしながらMr. Bagusとしては、ウォシュレットの便利さ快適さを知ってしまった以上、
この方法をやめるわけにはいきません。
そこでMr. Bagusは自分流の方法でマスターベッドルームのバスルームで
「なんちゃってウォシュレット」をしています!
その方法は企業秘密です!!!
ところが今日ある所で初めてウォシュレットに出会いました。
感動です・・・・・!
よく行くCity Mallの中にある
Korean B.B.Q "SUPUL"です
韓国料理屋でここのオーナーは
我家の前借主だそうです
ランチを
(MrはポークチゲMrsはビビンバ)
たらふく食べて満腹~~~!
トータルRM25.05(約750円なり)
ではトイレにでも行こうかなっと
なかなかきれいなトイレで
手洗いもしゃれています
個室に入って「ビックリ」
なんとウォシュレットが
ついているではありませんか!
よーく見ると
表記は全て英語です
日本製ではない事は確かです
機能も多く日本では見られない
石鹸水ボタンもあります
当然ながら専用コンセントも
設置してあります
水は例のホース口から
つなげばよいので
これは簡単です
これでこのお店のトイレの床は
いつもドライで
ピッカピカです!
Mr. Bagusは思わず「ウォシュレット万歳」と叫んで記念に「○○○」をしてしまいました!
マレーシア国内にウォシュレットが普及する日を待ち望んでおります。by Mr. Bagus
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